そろそろ準備しておくこと 英語編

高校入試についていまからならゆっくり準備できることがいくつかありますので、ひとつずつ紹介して行こうと考えています。

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今日は自由英作文についてです。書くことは入試の際に出題されるのでわからないのですが、いくつか予想できることがありますよ。


自由に書いていいとなると自分のことを書いていいということです。したがって中学時代で自分がやってきたことを思い浮かべてみましょう。


とえば、部活や友人、修学旅行や遠足、運動会や文化祭、仲間との活動、試合や勉強、好きなこと、苦手なこと、欲しいもの、したいこと、将来なりたいもの、好きなもの、いいたいこと、高校生活に望むものなどそれぞれあるはずです。


今書いてきたことはそれぞれ英語にできますか。それぞれ書き出しの英語の形はほぼ決まった形がありますよね。


それを使って無理なくわかる単語で書ければいです。英作文はたいてい減点法で採点されますから、無理なくむだのないやさしい文を書けていればいいです。易しい文でも内容が濃いことだって書けます。


内要点が減点されるとしたら、3文書くとして、文の表現が同じだったり、やったことを並べてあるだけで感想や考えが書かれてないなどの場合です。


ノートに自分なりでいいので、問題をそれなりに作ってみて、それぞれ答えになる英文を書いてみましょう。


そして自分が書いた英文が正しく書けているかどうかわからないときは先生にみてもらいましょう。


こうやってひと通り英語を書いておいて、何度かすらすら書けるようになるまで練習します。するとオリジナルの自分のための予想問題の出来上がりです。

期末テストは終わってからが大切

期末テストはどうだったでしょうか。まだこれからという人もいるでしょう。なかには結果が返され始めている学校の人もいるでしょう。

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点数に一喜一憂するのではなく、どこがどんなふうに間違えたのか検証しましょう。これはとても勉強になります。そしてもっとも身につく瞬間でもあります。


それをないがしろにしてしまうとしたら実にもったいないことです。したがって、学校でも試験の講評や問題の説明があるでしょうからしっかり授業を受けてくださいね。


先生方はそいうった試験が終わった直後の皆さんが授業を聞く様子をしっかりご覧になっているはずですよ。


日ごろの平常点というのはそういったときにこそ差が現れることを先生方はよくご存知だからです。


くれぐれもいいますが先生が成績をつけるのはこれからです。したがってテストが終わったからといって油断しないことです。


ふだんの授業態度はいまこそ採点されているんだと、しっかり説明を聞くようにしてください。

国語のブラシュアップ

国語の腕を磨くには辞書をひこうとすぐ前の記事で書きました。そして辞書をひいただけ皆さんの頭はまだ柔軟でスポンジのようですから(けっしてスカスカという意味ではありませんよ)、いくらでも吸収できます。

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したがって辞書をひくことが自分にとって一番の国語の勉強なんだと信じてやり続けることです。辞書の紙が柔らかくなった頃には皆さんの脳みそのひだが細かくなって、「国語脳」になっていることでしょう。


どんなときに辞書をひくことになるかというとこんなときです。

テレビや外で大人の人が自分がわからない言葉を使ったとき。→国語辞典

学校で使う教科書や資料集などでわからない言葉が出てきたとき。→国語辞典、百科事典

言葉は頭に浮かぶけどあてる漢字がわからないとき。→国語辞典

意味のわからないカタカナ言葉(外来語)が出てきたとき。→カタカナ語、外来語辞典

本を読んでいて読み方のわからない語があったとき。→漢和辞典

意味のわからない派生語やことわざをみつけたとき。→国語辞典、ことわざ辞典


などでしょうか。ということは自分の手元やかばん、机の上に常に辞書をおいて置くことが望ましいのがよくわかっていただけると思います。


本当は中学生の皆さんはひと通りは紙の辞書から使い始めるほうが望ましいのですが、無理強いはしません。


こういうときは何冊もの辞書が装備されている電子辞書でも構いません。「辞書を嫌う人は、なかなか国語が上達しない。」これは真理かもしれません。


辞書がほしいといって買ってくれないことはまずないと思います。しかもいまは中古書店にいけば「ええっ~。」というような安い値段で新品のような辞書が売られている時代です。辞書たちが、自分たちをよく使ってくれる人が引き取ってもらえないかなと言っているようです。


自分のお気に入り辞書を手に入れてください。1kgいくらといって売ってもおかしくないぐらいの値段です。ぜひいい辞書を手元にそろえて使っていきましょう。

posted by あまがえる at 18:00Comment(0)国語

もうすぐ12月だよ

早いもので11月も3週目が過ぎ、あと10日もすると12月です。12月というとずいぶん寒い季節という印象があるのですが、今年は10日前になってもその気配が感じられません。11月に途中で10月なみの温かい日が続いたせいかもしれません。

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さて、期末テストです。何度もこのブログで扱ってきましたが、いよいよ試験の日が目前か学校によってはすでに始まっている人もいるでしょう。


もう試験の間際ですからあれこれアドバイスすべきではないのかもしれません。すでにこのブログを少しだけ日付を遡(さかのぼ)ってご覧になれば各種試験対策についてふれています。


試験については試験の最中に、普段自分が学習しているように解けていければ、たいてい満足の行く結果が得られることが多いです。


逆に何か普段と違うことを自分が試験のときにし始めたときは要注意です。こんなことはしたことがないなあ、こんなへんなとき方はしたことないやというときは間違っていることや勘違いしていることがありがちです。


定期試験の場合には普段の授業レベルで問われていることが多いはずです。したがって普段自分がやってきたことと違うようならば、それはおかしなことになります。


したがって、いつでもどこでも同じように解くことができるようになれていれば、普段の実力を発揮できるようになれると考えます。


満点を取るために必要なこと

いいところまではいくんだけど、なかなか定期テストなどで完璧に全部正解を目指すとなると必要なことが思い浮かばないという方読んでみてください。

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今回は理科を例にお話しましょう。まずは授業をしっかり聞きま。授業で理解していくんだという態度が何より大切です。


それからひととおり試験範囲について基本的なことが理解できたら、次は少しだけ発展的な項目をしっかり理解します。学校でもらっているプリントやワークなどで結構です。


ここまでは必ずやってください。あとは試験までの残り時間次第です。まだ慣れないうちはじっくり取り組んだほうが失敗が少ないと思います。


他の教科のこともありますからこればかりにとらわれないようにする意味からも、じっくり取り組める余裕があるときにのみ実行してください。


理科の試験範囲についてこのようにひとまず理解ができたら、隅々まで間違えた問題で理解できていないところがないか確認していきます。


これも残り時間次第。十分あるときは全てやった問題についてチェックできればいいです。その上でまだ解いたことがない問題を持っていたらそれをやってみます。


全て解けるようなら、その答えを出した筋道がちゃんといえるかどうか頭の中で確認します。その手順が大切です。学校の先生が説明されたとおりの手順が思い浮かべばよいでしょう。


最近は文章で答える問題や計算の筋道を答えさせる問題がほぼありますから、練習したものは記述しつつきちんと解けるか確認します。


あとはテストの際の解く速さと見直しです。見直しは必ず2回はしたいところです。ほかの人の答案だと思って誤字脱字がないかも含めて厳しくチェックします。