中学英語の確かめ(1)

中学2年生ほどの英語よく使う表現のまとめです。皆さんがお使いの教科書では習っていない単語や表現があるかもしれません(ホライズンを参考に作っています)少し難しめですが決まった表現が多いです。どのくらいできるかな。

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(1)彼女ソフトボールチームの一員です。She's (  ) (  ) (  ) the softball team.

(2)わたしはどうやるのかわかりません。I don’t (  ) how.

(3)私は50分くらいかかると思います。I (  ) it (  ) about fifty minutes.

(4)彼女にはそんなにたくさん必要ありません。She doesn’t need that (  ).

(5)マイクはわたしたちをどこにも連れて行ってくれませんでした。Mike didn’t ( ) us ( ).


答え (1)a member of (2)know (3) think, takes (4)much (5)take, anywhere


(6)(電話で)そちらはSmithさん(男性)ですか。(  ) (  ) Mr. Smith?

(7)Tom,ちょっと待ってください。Tom, (  ) a (  ).

(8)Kateには学ぶべきことがたくさんあります。Kate has many things (  ) (  ).

(9)ごめんなさい、できません。(  ) (  ), I (  ).

(10)たぶん、またいつかね。( ) some other time.


答え (6)Is this (7)just, minute (8)to learn (9)I'm sorry, can’t (10)Maybe


(11)Tomその店に連れて行かねばなりません。Tom (  ) (  ) take his brother to the store.

(12)野球をやってみよう。Let’s (  ) baseball a try.

(13)Johnチームに加わってはどうですか。(  ) (  ) (  ) join John's team?

(14)彼は来ます。わたしそう思います。He will come. I think ( ).

(15)JaneRonがここに来ると確信しています。(  ) (  ) Ron will come here.


答え (11)has to (12)give (13)Why don’t you (14)so (15)Jane's sure


(16)そのイベントTomの歌で始まりました。The event (  ) (  ) Tom's song.

(17)この地域人々の多くは生活の中で問題を抱えています。

( ) of this area's people have troubles in their ( ).

(18)わたしはスポーツが好きです。たとえばサッカーバスケットボールが好きです。

I like sports. (  ) (  ), I like soccer and basketball.

(19)どのバス浜町に行きますか。(  ) bus (  ) to Hamamachi?

(20)緑色のバスに乗ってください。それは向こうす。

Take the green bus. It’s (  ) (  ).


答え (16)started with (17)many, lives (18)For example (19)Which, goes (20)over there

歴史 古いものを見に行こう

季節が過ごしやすい時期なので、こういったことをしてみるのはどうでしょう。日本は古いものが残っている場所があります。

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例えば神社やお寺、地域によっては前方後円墳なんて歴史で出てくるような古いお墓や、石碑、古い建物などなど。


それから博物館や資料館には古い器(うつわ)や刀、農具や、巻物や掛け軸など。あまり興味ないなあという人も、面白いものをひとつだげ探しに行く目的で行ったり、お気に入りを見つけてくるような感じでいくと楽しめます。許可をもらって撮影すると後で見る楽しみにもなります。


場合によっては昭和の面影(おもかげ)の残った商店街なんてものもあります。それから古いものを扱っている店。


古本や古布、古い着物や書画骨董(しょがこっとう)を扱う店中学生が来たら店の主人がびっくりするかもしれません。でも構いませんよ。入ってはいけない店などあるはずがありませんから。


古い地図などは少しだけ読めたら自分が住んでいるとこは昔はこんなだったんだとか意外な感動が味わえるかもしれません。


古いものにはそれぞれをそれを扱った人々のぬくもりや生活の様子が伝わってくることがあります。いちどどれか時間があるときに体験してみてください。

posted by あまがえる at 07:00Comment(0)歴史

ここまで来れば大丈夫はあり得ない

中学3年生の皆さんはこれからの受験勉強が大変かと思います。そしてようやく点数に表れつつある人も中にはいるでしょう。自分なりに努力してきてよくがんばったなあと感慨にひたっているかもしれません。

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この時期にすでに志望校のボーダーラインに達して、「ふ~ようやくたどり着いた」と思っていませんか。それで安心するのはまだまだ早いです。ようやく5合目に達したところだと思っていたほうがいいです。


おどかすようで申し訳ありませんが、今で合格ラインに達している人の何割かはじつのところ、来春の試験で不合格になっている人が含まれています(高校によって違いますが)。


なぜでしょうか。これは入試のためのの勉強はまだこれからだからです。理由をいくつか挙げてみましょう。


3年生で習ったところ(入試の35%前後を占める)が、実力テストや模試に出始めるところだからです。

部活を引退して夏休みと2学期の前半に勉強に本気で取り組み始める人が、むしろこれからその力を発揮するようになるためです。

進学する高校の情報がこれから全員に伝わり、各自が真剣に実力に見合った志望校選びをするためです。


上に書いた理由から、あなたと同じ志望校を本当に受験する人ばかりが、これから先で模試を受けるようになるからです。油断すると大幅に志望校内の順位が入れ替わることもあり得ます。


以上のことからすでにボーダーラインに達しているからと安心しないで、まだこれから残り半分あると思って勉強を地道に続けることが肝心です。


太陽の光の恩恵

寒くなってきて陽の光が恋しくなってきました。やはり自然の温かみはいいです。この太陽の光は太陽の内部で起こる水素がヘリウムに変わる際の核融合のエネルギーがもとになっています。

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人類はまだこの核融合反応のエネルギーをうまく取り出せることに成功していません。高温(一億℃)のエネルギーを長時間封じ込めて発電などに生かすことができないでいます。



果たして安全かどうかに関してもまだ十分な情報が伝わっているとはいえません。

それはさておき、太陽のエネルギーは、大昔の植物や動物を育てました。それらの遺骸が積もり圧力や年数がたつと石油や石炭となって現在の私たちがエネルギー源として使っているわけです。



何億年とかかって貯めこんで来た過去のエネルギーの資産を消費しています。しかもごく短時間のうちにです。



石油で3040年、石炭でも100年~200年の可採量が残っているにすぎません。今後見つかる分が上乗せされるかもしれませんし、天然ガスやシェールオイルなどもあるかもしれませんが、有限であることに変わりはありませんよ。



今後新たなエネルギー源を探さないといけません。再生可能エネルギーのいくつかが候補に上がっています。でもまだ十分とはいえない状況です。その一方で節約もたいせつです。



過去問題をやる意義

高校入試について過去問題をやる意味があるのだろうかと思う人もいるでしょう。

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「だって同じ問題が出るわけではないし。」たしかにそうです。ではなぜ書店で過去問題を売っているのでしょう。



これまでの入試問題では問題の形式や長さ、レベルなどはそろえてあるのが普通です。したがって、そういったことを知る上で、時間を計りながら過去問を解いてみることは十分意義のあることです。



そのとき採点したとしてもその点数はそんなに気にしないでいいです。それは取れたほうがいいに越したことはありませんが、入試の本番は1月末から3月にかけてです。まだずっと先。



そのときにちょうど取れるように仕上げていけばいいので、今取れていないからとあせる必要は毛頭ありません。それよりも、今の時点では、時間がかかりすぎるとか、どこかの問題でとまってしまうということがないかをよく確認すべきです。



特に数学などは、後半の大問の中の小問の一部については解けなくても構わない難しい問題も少しだけ含まれています。こういったところは後回しにして次の問題を解くことができるようになっておく必要があります。



何も順番どおりに解いていく必要はまったくありません。解けるところから解いていきます。これは入試の鉄則です。途中で時間がなくなったらそれこそ困ります。