歴史 古いものを見に行こう

季節が過ごしやすい時期なので、こういったことをしてみるのはどうでしょう。日本は古いものが残っている場所があります。

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例えば神社やお寺、地域によっては前方後円墳なんて歴史で出てくるような古いお墓や、石碑、古い建物などなど。


それから博物館や資料館には古い器(うつわ)や刀、農具や、巻物や掛け軸など。あまり興味ないなあという人も、面白いものをひとつだげ探しに行く目的で行ったり、お気に入りを見つけてくるような感じでいくと楽しめます。許可をもらって撮影すると後で見る楽しみにもなります。


場合によっては昭和の面影(おもかげ)の残った商店街なんてものもあります。それから古いものを扱っている店。


古本や古布、古い着物や書画骨董(しょがこっとう)を扱う店中学生が来たら店の主人がびっくりするかもしれません。でも構いませんよ。入ってはいけない店などあるはずがありませんから。


古い地図などは少しだけ読めたら自分が住んでいるとこは昔はこんなだったんだとか意外な感動が味わえるかもしれません。


古いものにはそれぞれをそれを扱った人々のぬくもりや生活の様子が伝わってくることがあります。いちどどれか時間があるときに体験してみてください。

posted by あまがえる at 07:00Comment(0)歴史

過去問題をやる意義

高校入試について過去問題をやる意味があるのだろうかと思う人もいるでしょう。

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「だって同じ問題が出るわけではないし。」たしかにそうです。ではなぜ書店で過去問題を売っているのでしょう。



これまでの入試問題では問題の形式や長さ、レベルなどはそろえてあるのが普通です。したがって、そういったことを知る上で、時間を計りながら過去問を解いてみることは十分意義のあることです。



そのとき採点したとしてもその点数はそんなに気にしないでいいです。それは取れたほうがいいに越したことはありませんが、入試の本番は1月末から3月にかけてです。まだずっと先。



そのときにちょうど取れるように仕上げていけばいいので、今取れていないからとあせる必要は毛頭ありません。それよりも、今の時点では、時間がかかりすぎるとか、どこかの問題でとまってしまうということがないかをよく確認すべきです。



特に数学などは、後半の大問の中の小問の一部については解けなくても構わない難しい問題も少しだけ含まれています。こういったところは後回しにして次の問題を解くことができるようになっておく必要があります。



何も順番どおりに解いていく必要はまったくありません。解けるところから解いていきます。これは入試の鉄則です。途中で時間がなくなったらそれこそ困ります。



posted by あまがえる at 07:00Comment(0)入試

一番いい季節かも

テストからまだ期間もありますし、季節は最も過ごしやすい時期です。昼休みに教室から外の木陰(もしある学校なら)などにいるとすごくさわやかだと思います。

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忙中の閑(ぼうちゅうのかん)といって忙しい中にあるふとできたすきま時間のことです。期末テストの勉強や受験勉強で忙しい人も、昼休みのほんの少しの時間友達と話をしたり、好きな本を読んだり、ちょっとキャッチボールをしたりする余裕は大切です。


余裕がない人ほどこういったことをしようとは思わないでしょう。こうした気持ちになれるように、ブログに書いてきたことが実行できるといいですね。

posted by あまがえる at 07:00Comment(0)試験

期末テストまでひと月

多くの中学校では期末テストまで一か月あまりとなりました。6月にはテスト勉強をする姿が思い浮かぶことでしょう。

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したがって1ヶ月前のこの時期からゆっくりと準備を始めればあわてずに期末試験をむかえられることは明らかです。


しかも中3生の場合には、内申点に影響する実技教科も期末試験に加わります。したがってこの5教科だけに絞って試験勉強するわけにも行きません。


5教科に関してはふだんの授業と、ご家庭での復習で基本部分をこなしていき、試験直前で基本を勉強しないで済むようにしておくことが、1学期待つ試験を受けるコツです。


したがって、内申点の入試本番ともいえる実技教科1学期末試験と2学期末試験は、このように主要五教科に意識が向かわなくても済むようにしておくことこそがたいせつです。


では5教科について重要なところを見ておきましょう。


3の数学では因数分解や平方根を習いつつあるでしょう。これらはもちろんですが、学校によっては相似をならっているところあります。


式の計算の配点はそれほど大きくなく、むしろ期末試験範囲に二次方程式や相似が入る学校は、こちらの配点が大きい場合もあります。つまり試験範囲にはくれぐれも注意が必要です。


いずれにしても上に書いてきたように、基本的なことはマスターして試験期間を迎えるようにします。


それから英語は現在完了と受け身が中心です。それに加えて不定詞が入る学校もあるかもしれません。文法事項に関してはきちんと理解しておく必要があります。


理科は、遺伝や運動・エネルギー、イオンや酸・アルカリの分野は苦手な人が多く、時間がかかるかもしれません。そのためにも早くから準備をはじめましょう。


社会は歴史が、現代史が中心になります。明治から昭和にかけては細かな項目が続きます。歴史のポイントになる個所です。


地理は日本と世界の総合的な分野、貿易や産業、人口などまとめや統計資料の見方などを練習する必要があります。なかには公民の一部が試験範囲になる学校もあるでしょう。


私立中学校や中高一貫校などで学ばれている中学生の中には上の試験範囲と大幅に異なる場合があります。上の情報を鵜呑みにしないで、ご自分の学校の試験範囲に関する情報をしっかり把握して計画的に試験勉強に取り組みましょう。

受験へかたづけと学習の判断

3生は受験に向けて自分が勉強する場所の周囲を片付けておきましょう。これからの期間で受験勉強は本番を迎えるわけです。

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当面必要な勉強用具はすでにわかってるでしょうから、それがいつも目の前(あるいはすぐ横など周囲)にあるようにしておくといいです。


いつも目に届く範囲にあれば日々目にします。「そうか自分は受験があるんだった」といつも思えるようにです。別にそれを重荷に思う必要は全くありませんが、自覚だけは必要です。


受験を忘れてしまうことはさすがにこれから残りの期間はできないかもしれません。しかし逃げることはできません。


正面から受け止めて冷静にひとつひとつ判断して当面どこまで勉強するか判断して決めていくことになります(自分で最後はすることです)。


どこまでやれるかは自分次第です。人は決めてくれません。でも始めて受験する人のほうが多いぐらいです。どうすればいいかわかりにくい人もいるでしょう。そこで、どうやって判断するかというと、自分の気力と体力で普段どおりの生活がやれる範囲が一番です。


posted by あまがえる at 17:00Comment(0)入試