400記事を書きました

昨日の記事を書いた時点で400記事でした。読んでいる方々からは何も特別な感慨はおありにならないのが普通でしょう。

しかし、記事を書いているわたしにとっては、ほかのブログとも併存していずれにも記事を書いていますから、この1年間で1700記事ほど書いたことになります。

よく書いたなあというのが本音です。そのおかげで右手の薬指が「ばね指」になってしまいました。職業病でしょう。

したがって、少し指を休ませるために、このところは記事の更新のみでご容赦願っています。

となりの中指や人差し指あたりも異常を示していますので、指が使えなくと「小さな塾」の板書もできなくなりそうなので、このようにさせてもらいます。
posted by あまがえる at 16:17Comment(0)日記

夏休みの1週間

これを読んでくれているみなさん、夏休みがはじまって1週間たちました。

どんな夏休みでしょう。すでに予定と違う生活になってしまっている人はいませんか。あと数日したら出校日です。学校によっては生活の様子を点検したり、宿題の進みぐあいを先生がチェックする学校もあるようです。

先生がチェックしなくても、自分から生活を見直すこともたいせつです。もし「いつもの夏休みのようになっちゃった。」と思っている人がいるならば、せっかくこれを読んでくれているのですから、こんな夏休みにしようと決めた初心にかえってみるといいです。

夏休みが始まるときの自分を思い返してみてください。「この夏休みこそ、ちゃんとやるぞ。」と思った人、その計画がなっとくのいくものならば再度ちょうせんしてみてください。

ちょっと無理な計画だったなと思える人は、すぐに見直して夏休み終わりまでに終わるように調節し直しすぐ実行してみてください。

posted by あまがえる at 06:03Comment(0)入試

後悔しない夏休みに

今日から夏休みのところが多いです。どんなふうにおすごしでしょうか。

べつに自慢する話でもありませんが、「小さな塾」の中学生の中には、例年この日のうちに宿題の3分の1、そして7月のうちに宿題を終わらせて、塾の夏休みの講座にまい進している生徒がいます。

つまり、この夏休みが勝負だと自覚しているわけです。別にこんなに急がなくても、学校の宿題の分量は中3の受験生にとっては、大した量ではないことをこの生徒の場合にはすでに心得ているようで、なんなく片づけていました。

これは中1から塾に通っている蓄積がそうさせるのだと思います。すでに自分の勉強へのスタンスができあがりつつある感じがします。

このように、自分のペース(あくまでもこの生徒のぺーすですよ)
を守って、自分が最も勉強しやすい環境を整えていくことは大切です。ここまでくると、周りの雑音やうわさには、耳を貸しません。

自分のペースを維持して学習していくことが一種のここちよいといえるまでの毎日のリズムを作っています。

したがって多少のことがあってもこのリズムは乱れませんし、もしリズムを乱そうとするものがあっても、調節機能が働いて、リズムを元に戻します。

こうなればしめたもの。あとは持して待つのみです。
posted by あまがえる at 14:51Comment(0)入試

エンジン点検の時期



夏休みもあと1週間あまり。皆さんはどんな調子ですか。私の運営している「小さな塾」では小学生たちの宿題は最初に予定したとおりほぼ完成しました。中学生は分割して宿題が出されるため、その最後の分の完成に向かいつつあります。




また塾で予定していた内容も無事消化し、22日の模擬テストを残すのみとなりました。テスト後はテストで弱かったところの復習です。みんながんばりました。



それではこれから先の1週間で何をするとよいでしょうか。塾に通っている人は「どうせ、塾だし…。」と思っている人が多いかもしれませんね。



「小さな塾」では中3生は毎年1日3,4時間程度塾にいるだけです。自習も設けてはいるのですが、私から長時間塾にいないように注意します。「えっどうして?」



なぜなら自分でやる習慣をつけてもらうため、だらだら勉強は効果が期待できないこと。もうひとつは節電対策です。



昼間の消費電力の多い時間帯は節電に協力するため塾を閉じるようにしています。そのかわり宿題を2時間分ほど課しています。昼間の暑い時期は休みなさいと言っています。



周辺の塾で朝から晩まで塾にかんづめになって勉強しているところもあります。心配なのは自分の時間が持てるだろうかということです。



しかも苦手な分野が残っているけれど、塾があるからそれができないという人いませんか。そういうのは何か変ですよね。本末転倒(ほんまつてんとう)といいます。



何のために長時間その塾に通っているのでしょうか。塾ではなかなか質問ができないし、家に帰ったら塾と学校の宿題があるからだとすれば、これは何かがおかしいと思いませんか。いつ苦手は解消できるのでしょうか。



こういう人で塾を続けないと仕方ががないならこうしましょう。その塾でいま教わっていることの復習を5分ほど使ってやってみてください。宿題などとは別にですよ。



どんなレベルのどんなことをしているのかは別として、その塾の先生があなたにはそれが必要だからと指示されている課題なわけですから、とりあえずそれを信じてその復習をしてください。とりあえずそこの部分をできるようになることが大事です。



先ほどの苦手な部分はじゃあどうすればと皆さんお思いですよね。それは2学期が始まるとその塾も平常の時間に戻るでしょうから、そのタイミングでやり直してみてください。



少なくとも長時間夏休みに学習塾に通われたのでしたら、学習の仕方も多少身につきつつあるでしょう。



勉強に慣れつつあり部活はないので、その状態ならば苦手分野に取り組みやすくなっているのではないでしょうか。少しでも時間ができた時にその苦手分野に取り組んでみましょう。



さてテーマに戻りましょう。皆さんのこの夏休みのうちに自分の「エンジン」の調子を確認できていますか。



中学生の家出が多いのは9月はじめだそうです。新学期のはじまり。どうしてこの時期が多いのか中学生の皆さんだったら思い当たることがあるのではないでしょうか。



9月1日が近づいてくるとそれまでの自分の行動が思い起こされることも一因かもしれません。その理由じゃない人ももちろんいるでしょうが。



そこで皆さんには自分のエンジンがいづれ全開できるように、正常に作動を続けられるか8月半ばのこの時期に整備や点検をするのが一番いいです。そのことはあなた自身が一番わかっていることだと思います。



8月31日になって急に「エンジンオイルはどこだっけ?」という状態だけは避けたほうがよいのはこれをお読みになっているみなさんはわかると思います。部活もそうでしたよね。何日か休んで急に練習に参加するときつく感じる、ちょうどあんな感じです。



すでに入試は何ヶ月にもわたって実施されていると思う心構えでいると、それが日常になって、入試直前になって大きなプレッシャーになってしまうということにならないのではないでしょうか。



「エンジン点検の時期」の話でした。


夏休みの宿題

夏休みの宿題は早めにとりかかって、お盆前にすべて片づけるようにすると、二学期で先手を打つことができます。何も雑に仕上げようといってるのでないことは読んでいただければ明らかです。

塾で忙しいからとか、部活の合宿や行事があったからといっても、このように済ましておけば、慌てる必要もありませんし、余裕を見て行事に参加することもでき、心から楽しめます。

これはすべてに言えることですが、日程に余裕ができるように課題や仕事は与えられているのが普通です。その「普通」のはずの課題を、その予定日より時間をかけてしまうことは、大人の仕事の世界では許されないことです。

その練習と思えばいいわけで、夏休みを心行くまで満喫したいのならば、こうした「やっかいごと」は早めにとっとと終わらせて自分がしたいこと(それが自分のための勉強でもかまいませんが)にとりかかってはどうでしょうか。

なかには毎日コンスタントにやり、8月31日まで決められたことを毎日やりなさい、と指導される先生もおられるでしょう。

それを忠実に守るとすれば、旅先でも漢字の書き取りや何かをもって行き、旅行先でやるしかありません。その場合には自分のやりたいことを細切れにするしかありません。

どうも変ですよね。それよりも自分でスケジュールにメリハリをつけて、旅行や合宿があるからこれまでに片付けよう、というふうにするほうが自然です。

時間は追われて過ごすのではなく、自分で統括する、その気持ちがあれば何もかも充実して過ごすことができると信じます。
posted by あまがえる at 13:21Comment(0)日記