英作文は日本語作りから始まる

この文章を英作文してください。

「私の兄は昨年、就職しました。」…①


「えっ~と、就職するって単語は何だったっけ。」きっとそこだろうと思っていました。こうしてみてください。②の日本語を整理して、「私の兄は昨年、仕事を得ました。」とします。これならわかりませんか。」


「そうだ、~を得るはgetを使えばいいから、My brother got a job last year.だよ。」

そうですね。このように日本語を意味がほとんど変わらないように言いかえをしてから英文にしやすくすることが、英作文を上手に書けるようになるひとつのポイントです。


これには練習して慣れる必要があります。語学は何度も繰り返して慣れることが一番です。試験対策にも同様のことが言えます。このあたりから英文をつくれるようになってください。


「英作文は日本語作りから始まる」でした。

posted by あまがえる at 17:00Comment(0)英語

中間テストに向けて

中間テストの勉強は、夏休みの宿題などと似ています。最近の宿題や単元が主に出題範囲ですが、これまで習ったことも出題されることが多いようです。


したがって2年生ならば1年生や小学校で習ったことも出ますし、3年生ならば、これまで習った下の学年のことも見直す必要があります。


それでもまずは着手するならば、夏休みの課題から2学期にならったことです。このブログで9月中を目標に解き直しを進めてみましょう。

残りの2あと2,3週間で、どこが理解できていないかを見直しをするためです。じつはこの見直し作業がどれだけ自分でできたかを図るねらいがあります。


したがって8この時期にようやく宿題を終わらせているというようなことは想定していません。むしろ、やり直したり、確実に時間内に解き終わることができるようになったかを自分でできるようになったかを確認するための試験です。


これには強い意志が必要です。と書きたいところですが、じつはそうでもありません。


一度やったことですから、2回目は、早くできるものが増えます。場合によっては半分程度の時間でやり直せるでしょう。


そして3回目はそのまた半分の時間と問題数に減っているでしょう。ここまでくると、先が見えてくるので、楽しいとはいわないまでもやりがいを感じられるようになります。


じつは勉強とはこの部分をいいます。宿題をただこなす間は勉強とは言いません。じつは自主的にやり直さなきゃと思ったところと実際に行動したところからが「勉強」です。


ひととおり見直せたら、欲が出てきます。まだ時間に余裕がある場合には、薄い問題集でやった範囲のところをさらりとやってみましょう。1学期とは違う自分がいることに気づくでしょう。

posted by あまがえる at 22:00Comment(0)試験

中間・期末テストが近づいた

そろそろテストが1週間から10日後ぐらいという学校が多いのではないでしょうか。試験の下準備はできましたでしょうか。


「うん、できたよ。たいして時間はかからなかった。」そうだと思います。余裕がある人にとって試験勉強はそれほど時間はかかりません。



ふだんのことに付け加えてやる程度のことです。したがって中3生でも受験勉強のかたわら期末テストの実技の勉強もできるわけです。


今度の期末試験が内申点のつく最後の試験というところも多いでしょう。


そうしたことから受験勉強も大事ですが、それもにも増して実技教科の試験については重要ではないでしょうか。


これも先日お知らせしたように、実技教科のブログを大いに利用してください。「小さな塾」の生徒たちも使っています。


実技教科は実技も大事だと書きましたね。場合によっては平常の方がテストの点数よりも大きくつける先生もいらっしゃるでしょう。その場合には絶対に実技と平常点をおろそかにしないようにしましょう。


姉妹ブログの、「中学実技教科テスト対策ノート」を利用するといいです。


posted by あまがえる at 07:00Comment(0)試験

公民 日本人の食べ方は異常?

日本では食べられるはずの食べ物をたくさん捨てています。食料自給率は低くて、食料の6割を輸入しているにもかかわらずです。


何と世界全体の食料援助(食料が足らない国や地域への助け)の2倍もの食料を捨てているのだそうです。


食料リサイクル法の実施で、事業所から出される食料ごみの半分近くは飼料や堆肥、燃料として使われるようになってきました。


しかし家庭での取り組みの甘さが特に問題になっています。家庭から出される生ごみのうち、20%以上が手付かずの食品です。


このうちまだ賞味期限が来ていないで捨てられるものが4分の1だそうです(農水省調べ)。


先進国の中で食料自給率が日本は最低です。その中にあって、この状況は明らかに異常ですし、こうしたことが今後もずっとあっていいわけではないと考えます。家庭での取り組みをもっと真剣に考えないといけない時期が来ています。


中学定期テストの対策ワーク公民 改訂版
posted by あまがえる at 14:00Comment(0)公民

単語をがんばって覚えよう

以前と比べると、入試に出題される単語の数はコンピュータによる解析が進んで精査されたと考えます。

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この結果、各出版社から出題される英単語の数は高校入試の場合、ほぼ同じくらいの数に落ち着いています。この単語数でほぼ全ての単語が網羅できています。したがって効率的に必要な単語や熟語を覚えていくことができます。


むしろこれ以外の単語が出題されたとすれば、その単語には注釈がついているのが普通です。


したがって、これらの英単語は、学校で習っていなくても、さっさと早めに覚えてしまうことが得策だと考えます。なぜなら誰もがどこかで必ずすべきことだからです。


単語や熟語を覚えてしまえば、どこの出版社や過去問題でも単語の心配なく解くことに専念できるようになりますし、英検などの検定などにも対処しやすくなります。


こうした先手を打つ学習は、いずれだれもがやらないといけない学習に関しては特にその効力を発揮します。


posted by あまがえる at 22:00Comment(0)英語