気をつける中3単元

受験の直前では書けませんので今のうちに大事なポイントをお伝えします。それは何かといいますと、3年生の最後の単元です。特に数学がそれに該当します。


多くの学校では、中3の数学の最後になる単元は三平方の定理か二次関数あたりではないでしょうか。いずれも私立、公立入試のいずれにも頻出の単元です。したがって問題練習に十分な経験値がほしいところです。


ところが、多くの学校ではカリキュラムが遅れ気味の学校が多いです。脱ゆとり以降カリキュラムに余裕のない学校が多いと聞きます。


各学校はこれでも急いでいるのだとは思いますが、教科書を終了する時期は、特に私立高校入試と近いところが多いのではないでしょうか。


多くの公立中では単元を終了するのがやっとというところが多いのではないでしょうか。三平方の定理も二次関数も入試レベルで頻出の分野であるにもかかわらずです。


したがって塾の出番です。多くの学習塾ではその点は心得ています。その部分に関して心配な方は先取りしている塾にお世話になると賢明かもしれません。


ちなみに「小さな塾」ではすでに三平方の定理も、二次関数も10月中旬にほぼ教え終わり、現在は演習を行っています。

「すい」と「ちゅう」の空間図形

数学では様々な形の立体が登場してきますね。形を眺めているだけならおもしろいのです。しかし、これが表面積や体積を求めるとなるとなかなか慣れないうちは、大変に思えるかもしれません。それに加えて皆さんがけっこう苦労するのがそれらの名前です。


空間図形の名前はなかなか覚えにくいものです。まずはすっきり覚えるために、「すい」と「ちゅう」。漢字でそれぞれ「錐」と「柱」です。


空間図形の多くは側面と底面をから形作られています。代表的なものが円錐円柱です。この円の部分は底面です。それぞれの図形の底面が円なので、円錐と円柱といいます


そのうち底面が円で上部がすぼまってとがると円すい、上部も同じ円で下部の底面と同じものが垂直にスライドしたならば円柱す。円柱は天井床のどちらも底面と呼びます。


同様に底面が三角形の場合には、上部がとがっていれば三角錐、柱ならば三角柱です。


そして底面が四角形ならば、それぞれ四角錐と四角柱と言いすが、四角柱のほう直方体とか立方体べての面が正方形)などということが多いです。


それらをまとめていうときは角錐角柱というグループ名で呼ばれます。



中学総合的研究 数学 三訂版

英作文は日本語作りから始まる

この文章を英作文してください。

「私の兄は昨年、就職しました。」…①


「えっ~と、就職するって単語は何だったっけ。」きっとそこだろうと思っていました。こうしてみてください。②の日本語を整理して、「私の兄は昨年、仕事を得ました。」とします。これならわかりませんか。」


「そうだ、~を得るはgetを使えばいいから、My brother got a job last year.だよ。」

そうですね。このように日本語を意味がほとんど変わらないように言いかえをしてから英文にしやすくすることが、英作文を上手に書けるようになるひとつのポイントです。


これには練習して慣れる必要があります。語学は何度も繰り返して慣れることが一番です。試験対策にも同様のことが言えます。このあたりから英文をつくれるようになってください。


「英作文は日本語作りから始まる」でした。

posted by あまがえる at 17:00Comment(0)英語

中間テストに向けて

中間テストの勉強は、夏休みの宿題などと似ています。最近の宿題や単元が主に出題範囲ですが、これまで習ったことも出題されることが多いようです。


したがって2年生ならば1年生や小学校で習ったことも出ますし、3年生ならば、これまで習った下の学年のことも見直す必要があります。


それでもまずは着手するならば、夏休みの課題から2学期にならったことです。このブログで9月中を目標に解き直しを進めてみましょう。

残りの2あと2,3週間で、どこが理解できていないかを見直しをするためです。じつはこの見直し作業がどれだけ自分でできたかを図るねらいがあります。


したがって8この時期にようやく宿題を終わらせているというようなことは想定していません。むしろ、やり直したり、確実に時間内に解き終わることができるようになったかを自分でできるようになったかを確認するための試験です。


これには強い意志が必要です。と書きたいところですが、じつはそうでもありません。


一度やったことですから、2回目は、早くできるものが増えます。場合によっては半分程度の時間でやり直せるでしょう。


そして3回目はそのまた半分の時間と問題数に減っているでしょう。ここまでくると、先が見えてくるので、楽しいとはいわないまでもやりがいを感じられるようになります。


じつは勉強とはこの部分をいいます。宿題をただこなす間は勉強とは言いません。じつは自主的にやり直さなきゃと思ったところと実際に行動したところからが「勉強」です。


ひととおり見直せたら、欲が出てきます。まだ時間に余裕がある場合には、薄い問題集でやった範囲のところをさらりとやってみましょう。1学期とは違う自分がいることに気づくでしょう。

中間・期末テストが近づいた

そろそろテストが1週間から10日後ぐらいという学校が多いのではないでしょうか。試験の下準備はできましたでしょうか。


「うん、できたよ。たいして時間はかからなかった。」そうだと思います。余裕がある人にとって試験勉強はそれほど時間はかかりません。



ふだんのことに付け加えてやる程度のことです。したがって中3生でも受験勉強のかたわら期末テストの実技の勉強もできるわけです。


今度の期末試験が内申点のつく最後の試験というところも多いでしょう。


そうしたことから受験勉強も大事ですが、それもにも増して実技教科の試験については重要ではないでしょうか。


これも先日お知らせしたように、実技教科のブログを大いに利用してください。「小さな塾」の生徒たちも使っています。


実技教科は実技も大事だと書きましたね。場合によっては平常の方がテストの点数よりも大きくつける先生もいらっしゃるでしょう。その場合には絶対に実技と平常点をおろそかにしないようにしましょう。


姉妹ブログの、「中学実技教科テスト対策ノート」を利用するといいです。