モンゴルの襲来と日本 練習問題

鎌倉時代にモンゴルが日本を襲来しました。その練習問題です。

1.下から言葉を選んで(  )に入れよう。
(1)13世紀はじめ、チンギス・ハンとその子孫は、( ① )帝国を築き、5代目のフビライ・ハンは、宋を滅ぼし、首都を大都とする( ② )の国をつくりました。

(2)フビライは、1274年の( ➂ )の役、1281年の( ④ )の役の2度、日本を攻めました。この襲来を( ⑥ )といいます。

(3)幕府を支えていた御家人は生活が苦しくなったため、幕府は、売った土地をとりもどす( ⑦ )を出しましたが効果はありませんでした。

(4)1333年、幕府の政治に不満をもった( ⑧ )天皇、後に室町幕府をつくる足利尊氏、楠木正成は鎌倉幕府を滅ぼしました。

選択肢 モンゴル  元   文永   弘安  元寇   徳政令  後醍醐


答え ①モンゴル ②元 ➂文永 ④弘安 ⑤元寇 ⑥徳政令 ⑦後醍醐


2.(  )に下から選んで適当な言葉を入れよう。
(1)13世紀はじめ、( ① )とその子孫は、モンゴル帝国を築き、5代目の( ② )は、( ➂ )を滅ぼし、首都を大都とする元の国をつくりました。

(2)フビライは、( ④ )年の文永の役、( ⑤ )年の弘安の役の2度、日本を攻めました。この襲来を元寇といいます。

(3)幕府を支えていた( ⑥ )は生活が苦しくなったため、幕府は、売った土地をとりもどす徳政令を出しましたが効果はありませんでした。

(4)1333年、幕府の政治に不満をもった後醍醐天皇、後に室町幕府をつくる( ⑦  )、楠木正成は、鎌倉幕府を滅ぼしました。

選択肢: チンギス・ハン  フビライ・ハン  宋  1274  1281  御家人  足利尊氏


答え:①チンギス・ハン ②フビライ・ハン ➂宋 ④1274 ⑤1281 ⑥御家人 ⑦足利尊氏

3.(  )に下から選んで適当な言葉を入れるか、問いに答えよう。
・13世紀のはじめ、チンギス・ハンはモンゴル帝国を築き、5代目のフビライは、さらに強大な国である( ① )を作りました。 ①は日本を2度攻めましたが、幕府は御家人を動員してくい止めました。
(1) ① にあてはまる国を選ぼう。  (  ) 
    ア)宋   イ)秦   ウ)明  

(2)下線部の2度の戦いはいつおこり、それぞれ何といいますか。(  )(  )
    ア)1221年 承久の乱   
    イ)1274年 文永の役   
    ウ)1281年 弘安の役

(3)(2)のことをまとめて何といいますか。(  )
    ア)元寇  イ)倭寇  ウ)日中戦争

(4)フビライに20年近く仕え、日本をジパングと紹介した本を書いたイタリア人はだれ?(  ) 
    ア)フランシスコ・ザビエル     
    イ)マルコ・ポーロ    
    ウ)コロンブス

(5) ①の兵士が用いた兵器・戦法をふたつ選ぼう。(  ) 
    ア)集団戦法     イ)火器    ウ)ミサイル 


答え(1)ア (2)イとウ (3)ア (4)イ (5)アとイ

4.つぎの問いに答えよう。
・幕府を支えた御家人は生活に困り、領地を売る者もあらわれました。幕府はそれを救うため、( ①)を行いましたが、効果がなく不満が強まりました。こうした不満をもった天皇や、御家人、武士により鎌倉幕府は滅びました。
(1) ① にあてはまることばを入れよう。  (  ) 
(2)鎌倉幕府が滅んだのはいつですか。(  )
(3)(2)の滅亡の戦いに参加し、のちに室町幕府を開く有力御家人はだれですか。(  )


答え (1)徳政令 (2)1333年 (3)足利尊氏
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posted by あまがえる at 19:00Comment(0)歴史

中学実技教科対策ノートを活用

姉妹ブログに実技教科の支援サイトがあります。すでに実技教科に関して450以上の説明や練習問題を置いています。何度かこのブログに書いてきましたとおり、実技教科は内申点が大きい地域が多いです。


したがって、内申書の内容を少しでもよくすることが、公立高校のみならず高校受験においては重要です。


しかし、そのわりに活用できる資料が少ないのが現状ではないでしょうか。たしかに記事を作っていても塾にある様々な資料をさんざん引っ掻き回しながら記事を作っています。


間違ってはいけませんから、しっかり確認する作業が続いています。それでも間違いがあるかもしれません。ご指摘願います。


何とか40記事まで書いてきました。この2学期の期末試験の範囲になりそうな単元も含んでいると考えます。期末テストや普段の学習に大いに活用してください。


ふだんは、このブログの右側(サイドバー)にある、カテゴリ→姉妹ブログ:中学実技教科対策ノートをクリックしていただき、その記事中の中学実技教科対策ノートの青い文字をクリックすると入れます。


またはこの中学実技教科対策ノートの文字からで入れます。

地理 最近の中国の様子

最近は中国は急速に工業化が進んで貿易額が膨らんでいます。日本やアメリカの主要貿易相手国はいずれも中国です。

DSCN3521.JPG

ですから最近の中国を称して「世界の工場」と呼ぶことがあります。しかし一方であまりに急速は工業化の影響で環境問題が発生しているようです。大気汚染は深刻ですし、向上の安全対策なども万全ではないと聞きます。


日本が急速な工業化で以前に公害問題で痛い目にあったことを生かして相互に協力し合えればよいと考えます。


それから内陸部と沿岸部の経済格差も深刻です。さらにチベット自治区などの民族運動も見られます。原因は複雑ですがこれにはこの経済格差に対する不満もあるのかもしれません。


それから中国では長い間続けてきた「一人っ子政策」を最近になってとりやめました。近い将来高齢化が急速に進み、社会保障などでひずみが生まれることを懸念してのことだそうです。


中国にバランスのとれた発展が続けばよいと考えます。


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過去10年間の過去問題集 高校入試 虎の巻

中学地理 改訂版 (中学ニューコース参考書)
posted by あまがえる at 17:00Comment(0)地理

入試ポイント 物語文の作家

物語文は最近の入試ではよく出題される傾向のある作家が現われてきました。いずれも昨年3月の公立入試の物語文に使われた作家です。何人かの人をあげてみましょう。


辻村深月(1980-、直木賞)、まはら三桃(1966-)、村山由佳(1964-、直木賞)、村上しいこ(1969-)(敬省略)


このように3050代の比較的若手の作家がよく登場するようになりました。上の中にはベテランの作家もいますし、児童文学の作家もいます。


このところ、その上の世代の文壇の各賞の審査員を務めるような作家(国語の教科書に登場するような)よりも、こういった文学賞を受賞したての新進作家や脂ののった作家の作品が入試の素材として選ばれる傾向があります。


入試問題担当を務める年代の先生方が目にする作家として、しかもここ数年の問題と重複しない素材を、書店に並ぶ本から選んでいることは間違いありません。しかもその素材として共通するのは主人公や登場人物が、中、高校生が中心であることです。


そういった素材を選んでくるのはじつをいうと、中学生の皆さんがよく読んでいる作家とさほど違いはありません。教科書の読書案内に載っている作家のうち、3040代の作家で中学生が主人公のものはそれほどたくさんあるわけではありません。


したがって、一時期のあさのあつこや重松清のように読んでおくとほぼ必ず模試で一度は解くことになる作家が、次はどの作家になるか注目しているところです

posted by あまがえる at 19:00Comment(0)入試

理科 宇宙の用語

宇宙は用語が難しいかもしれません。まず教科書をよく読んでから解いてみましょう。


問1.( )内の適当なものを選択しよう。 

         

(1)星や月、太陽などをまとめて天体といいます。空を想像上の球形の天井とみなしたものを(公転面 天球)といいます。天球の天井を(天頂 頂上)といい、天頂を通って南北を結んだ天球上の線を(経線 子午線)といいます。観測者は中心で天体をながめます。太陽は自ら光を出す(惑星 恒星)で、天球上を一定の速さで東から出て南を経て西に沈むように見えます。


(2)地球は北極と南極を結ぶ軸である(地軸 磁極)を中心に、1日に1回転の(公転 自転)をしており、太陽のまわりを1年で1回だけ(自転 公転)しています。

   いずれも北極からみて反時計回りです。


(3)星は空全体として(北極星 南十字星)と地球を結ぶ軸を中心に(東 南)から西に回っているように見えます。この星の(自転 日周)運動は、地球が1日に1回(1時間につき15)、西から東に自転していることによります。つまり、南の空の星は、東から西へ移動して見え、北の空の星は左回り(反時計回り 時計回り)に移動して見えます。


(4)天体が子午線を通過する瞬間を(南中 真夜中)といい、その天体の高度を(南中高度 海抜高度)といいます。


 答え

(1)天球 天頂 子午線 恒星   (2)地軸 自転 公転       

(3)北極星 東 日周 反時計回り (4)南中 南中高度


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中学総合的研究問題集 理科 改訂版
posted by あまがえる at 21:00Comment(0)理科2,3