今の時期なら模試の判定より、基礎の充実

毎回の模試の結果が気になりますよね。でもAとかBとかあまり気にしないでください。もちろんずっとEがつきっぱなしで平然としているのもどうかとは思います。


それよりは模試の返ってきた分析結果に、各教科のまちがえたなかで多くの人ができていたのに自分ができていないところがありませんか。


そういうしるしの見かたを知っておくことは大切です。なぜなら入試というのはどんぐりの背くらべのことが多いです。ボーダーライン(合否の分かれ目周辺)のところには1点きざみで人がズラ~とならんでいることが多いです。


したがって難しいところはみんなができないのでそこでの差がつきにくいです。しかし基本的なところでまちがってしまうと大きく響いてしまいます。


そういうまちがいは比較的勉強しやすいところで、わりと簡単に修正できるものです。逆にそれをそのままにして対策しないままにしておくことは受験において命取りになってしまいかねません。これは1,2年生にも同じことがいえます。やはりこの時期にじっくりそういうところを取り組みましょう。


まずはそうした基本的だけれど、自分ではとれていないところを重点的にじっくり学習してみましょう。あせりは禁物ですよ。


posted by あまがえる at 17:00Comment(0)入試

推薦入試の書類には

推薦入試には添付書類があります。まだ提出はずいぶん先ですが困らないでいいようにこの時期にお伝えしておきます。保護者の方とご一緒にご覧ください。


推薦要件に自分が達しているかということは担任の先生によく相談してみると良いでしょう。


担任の先生は校長先生などとよく話し合って、その基準に該当するか学校によっては推薦要件が非常に厳しい学校があるのは確かですから、なぜその学校がよいのか先生によく話しておかねばなりません。


場合によっては普段の成績をもっと上げないと希望する高校には届かないことは当然あります。


高校の先生たちはこの人を推薦合格させたいけれど、学業のほうは大丈夫かな、ちゃんとついてこれるかなと心配するわけです。あなたと同じ推薦要件をもつほかの学校の生徒がいて成績が上でしたらその人のほうをとるかもしれません。


推薦入試を受けるからもうこれ以上中学校の残りの期間を勉強しなくていいんだと思う人は推薦を受けることはできません。こういった考えを心の中に持っている人はその高校はまず欲しくありません。


したがってあくまでも推薦入試は入試のひとつの方法に過ぎないということです。何も受験勉強を回避できる方法でもなんでもありません。


中学校卒業までにその高校についていけるだけの学力をつけてきて入学してくださいと、逆に高校から約束をさせられるわけです。くれぐれもその点には注意をしてください。


posted by あまがえる at 18:00Comment(0)入試

地理の略号の問題

今日はアルファベットの略号で表したらどうなるか答えてみてください。最後のほうには難しいのもあります。



1次の用語の略号を書こう。

ア)新興工業経済地域 イ)東南アジア諸国連合 ウ)非営利組織   エ)非政府組織 

オ)政府開発援助  カ)連合国軍総司令部  キ)核兵器拡散防止条約 ク)集積回路

ケ)国際協力機構  コ)ヨーロッパ連合  サ)ワルシャワ条約機構 シ)北大西洋条約機構 ス)経済協力開発機構 セ)石油輸出国機構  ソ)国内総生産 タ)北米自由貿易協定 チ)アジア太平洋経済協力会議  ツ)国民総生産  テ)独立国家共同体

答え ア.NIES(ニーズ) イ.ASEAN(アセアン) ウ.NPO  エ.NGO オ.ODA カ.GHQ キ.NPT  ク.IC  ケ.JICA(ジャイカ)  コ.EU  サ.WTO シ.NATO(ナトー) ス)OECD セ.OPEC(オペック) ソ)GDP タ.NAFTA(ナフタ) チ.APEC(エイペック) ツ.GNP  テ.CIS


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posted by あまがえる at 18:00Comment(0)地理

二学期の準備

わたしはごく小さな塾(「小さな塾」とここでは呼びます)を経営しています。中学生たちは、夏休みから二学期に向けての準備を開始しました。


中学生の2学期は運動会など大きな行事があり、中間テストから期末テストまでがあっという間です。


したがって、わたしのところでは中間テストの2,3週間前までに期末テストまでの学習をさきどりして行っています。このほうが余裕を持って両方のテストに対応できます。


このブログをお読みいただいている中1の皆さんの中には、塾に通っていない人もいるでしょう。


そういう人は別にあせる必要はありません。それを聞いて気持ちがあせるかもしれませんが、それは塾の運営上の都合でもあるからです。


この夏休みに二学期のことを先取りする方が、中間テスト、期末テストの内容を教えやすく覚えてもらいやすいからです。


したがって塾に通っていない方は、むしろ二学期最初にある課題テストに含まれる可能性のある、小学生~中11学期の内容の復習を徹底することをおすすめします。



posted by あまがえる at 18:00Comment(0)日記

進路を考える

進路で1度真剣に考えてみた頃でしょうか。高校については中2の皆さんはそろそろ具体的に候補の学校を挙げる時期に入ってきました。難易度の違う複数の学校をあげてみましょう。


先に入試が行われる私立の場合は、もうあこがれではなくそろそろ実際に通うことができるかどうかで判断します。通学方法や時間はどうかとか、費用や特待の有無はどうか、部活や課外授業はなど、さまざまな要因をあげて最適の答えを保護者の方々とよく話し合っておきます。


公立についてもそろそろ方針だけは決めておいたほうがいいです。公立が第一志望なのか、それとも私立を第一志望とするのか、この辺も特待が取れた場合どうするかなどさまざまな要素が出てきますからいろいろとシュミレーションしてみてください。


まだいずれにしても1校に絞る必要はありません。難易度もある程度大まかでいいです。むしろ今の実力にぴったり合わせてしまう選択はどうかと思います。まだ決定はあとですから今は少し高めの志望校にしておくほうが勉強の意気が上がります。


さまざまな情報が出てきます。決して変なうわさ話に惑わされないように、正確な情報を手に入れて進路選びを後悔しないでいいように慎重に行動しましょう。


誰々さんが行くからそっちにしようとか人任せの選択はよくありません。自分が進みたい進路をじっくり見据えて後悔しないでいい学校選びにしましょう。