溶質・溶媒・溶液の覚え方


水溶液の性質の単元で、溶質、溶媒、溶液という言葉が出てきます。これらが覚えにくい人がいるようです。


こうして覚えましょう。砂糖水を考えます。砂糖は溶けているものなので「溶質」とまっ先に覚えます。これだけです。


「それじゃあ、残り二つはどうするんですか?」うん、あとは自然と出てきます。溶かしている水が「溶媒」、したがって砂糖水全体を表す言葉として「溶液」です。


3つとも覚えようとするから混乱します。(砂糖が溶質)とだけまず正確に覚えるのがコツです。覚えてしまってからおもむろに砂糖水全体が溶液と覚えます。そうすると忘れにくい混乱もしないです。


このように様々な教科で出てくる用語は、2つ以上出てきたらどちらかだけ正確に覚えます。あとは覚えていないほうですから、いずれ最初のひとつを完全に覚えてから引き出して来ればよいです。<br/><
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