南北朝の動乱と東アジアの変動

南北朝時代の頃の内容に関する練習問題です。教科書を読んでからやってみてください。


1.下から言葉を選んで(  )に入れよう。

(1)鎌倉幕府の滅亡後2年間、後醍醐天皇中心の政治が続きました。これを(  )といいます。


(2)この公家中心の政治に不満をもった(  )は、新しい天皇を京都に立て、後醍醐天皇は吉野にのがれ、2つの朝廷ができました。これを(  )時代といい、60年間つづきました。


(3)1338年、足利尊氏は、征夷大将軍に任じられ、(  )幕府を開きました。尊氏は守護の権限を強めたので、力をもち、(  )へ成長しました。


(4)中国では,元が滅び(  )が建国しました。大陸沿岸には海ぞくの(  )が出没したので、勘合貿易が始まりました。朝鮮では、高麗がほろび、(  )国ができました。


(5)琉球では、(  )王国ができ、中継貿易が栄えました。蝦夷地では(  )民族が漁や交易をしました。


選択肢:建武の新政 足利尊氏 南北朝 室町 守護大名 明 倭寇 朝鮮  琉球 アイヌ


答え:①建武の新政 ②足利尊氏 ➂南北朝 ④室町 ⑤守護大名 ⑥明 ⑦倭寇 ⑧朝鮮 ⑨琉球 ⑩アイヌ


2.(  )に下から選んで適当な言葉を入れよう。

(1)鎌倉幕府の滅亡後2年間、(  )天皇中心の政治が続きました。これを建武の新政といいます。


(2)この公家中心の政治に不満をもった足利尊氏は、新しい天皇を京都に立て、後醍醐天皇は(  )にのがれ、2つの朝廷ができました。これを南北朝時代といい、60年間つづきました。


(3)(  )年、足利尊氏は、征夷大将軍に任じられ、室町幕府を開きました。尊氏は(  )の権限を強めたので、力をもち、守護大名へ成長しました。


(4)中国では(  )が滅び明が建国しました。大陸沿岸には海ぞくの倭寇が出没したので(  )貿易が始まりました。朝鮮では、(  )がほろび、朝鮮国ができました。


(5)琉球では、琉球王国ができ、(  )貿易が栄えました。蝦夷地では(  )の人々が漁や交易をしました。


選択肢:後醍醐 吉野 1338 守護 宋 勘合 高麗 中継 アイヌ


答え:①後醍醐 ②吉野 ➂1338 ④守護 ⑤宋 ⑥勘合 ⑦高麗 ⑧中継 ⑨アイヌ


3.(  )に下から選んで適当な言葉を入れるか、問いに答えよう。

・南北朝の動乱は室町幕府の3代将軍のころになると、おさまってきました。中国では宋が滅び、漢民族の新しい国ができ、日本に海賊の取り締まりを求めてきました。そこで幕府は要求に応じて(① )を始めました。


(1) ① にあてはまることばを選ぼう。  (  ) 

    ア)朱印状   イ)勘合貿易   ウ)加工貿易  


(2)下線部の時代のことを何といいますか。

    ア)南北問題   イ)南北朝時代   ウ)南北戦争


(3)(2)の南北朝に分かれて、南朝の最初の天皇はだれですか。(  )

    ア)後醍醐天皇  イ)桓武天皇  ウ)明治天皇


(4)文中の、漢民族の新しい国を何といいますか。(  ) 

    ア)元     イ)満州    ウ)明


(5)文中の、海賊を何といいますか。(  ) 

    ア)倭寇     イ)元寇    ウ)悪党 

答え(1)イ (2)イ (3)ア (4)ウ (5)ア


4.つぎの問いに答えよう。

(1)後醍醐天皇が、2年間行った天皇中心の政治を何といいますか。(  )


(2)足利尊氏が、守護の権限を強めた結果、守護は力を持ち何になっていきましたか。(  )


(3)琉球で、尚氏がおこした王国を何といいますか。(  )


(4)琉球で行われた中国、日本、東南アジアを仲立ちする貿易を何といいますか。(  )


(5)蝦夷地で古くから漁や交易をおこなってきた民族を何といいますか。(  )


答え(1)建武の新政 (2)守護大名 (3)琉球王国 (4)中継貿易 (5)アイヌ
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中学 歴史を ひとつひとつわかりやすく。

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平面図形の用語

平面図形の単元でよく出てくる用語や記号を用いた表し方についてまとめた問題です。

問1.それぞれの文のカ~トの( )に当てはまる文字や記号を書き入れよう。

(1)一本の直線を折り目として2つに折るとき、折り目の両側がぴったりと重なり合う図形を(カ)な図形といいます。また、そのとき折り目となる直線を(キ)といいます。

(2)2つの図形があって、一方の図形を動かして他方の図形にぴったりと重ね合わせることができるとき、2つの図形は(ク)であるといいます。

(3)2点A、Bを通り、両方向に限りなく伸びているまっすぐな線を(ケ)といいます。
直線ABのうち、点Aから点Bまでの部分を(コ)といいます。

(4)2つの線が交わる点を(サ)といいます。
直線ABと直線CDが垂直であるとき、記号⊥を使って、(シ)と書き、「AB垂直CD」と読みます。

(5)線対称な図形では、対応する2点を結ぶ線分は対称軸に(ス)で、対称軸によって(セ)されます。

(6)1つの点を中心として180゜回転するとき、もとの図形にぴったり重なり合う図形を、(ソ)な図形といいます。また、そのとき中心となる点を、(タ)といいます。

(7)点対称な図形では、対応する2点を結ぶ線分は対称の(チ)を通り、対称の中心によって(ツ)されます。

(8)線分APと線分AQがAの位置で交わっています。このAの位置でできる角を、角を表す記号とA,P,Qを用いて(テ)とあらわすことができます。

(9)どこまでも交わることなく、距離の等しい直線ℓとmの関係を、記号を用いて(ト)と表すことができます。

こたえ (1)カ.線対称 キ.対称軸 (2)ク.合同 (3)ケ.直線 コ.線分 (4)サ.交点 シ.AB⊥CD (5)ス.垂直 セ.2等分 (6)ソ.点対称 タ.対称の中心 (7)チ.中心 ツ.2等分  (8)テ ∠PAQ (9)ℓ//m
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中1数学をひとつひとつわかりやすく。―新学習指導要領対応

英文を書く10のポイント

1のみなさんは英語の中学校の期末試験は、どんなものかまだ初めてなので、わからないことが多いと思います。第jなポイントなので、もう一度掲載しました。


そこで英語の試験を受けるにあたって、注意しておいた方がよいことをあげておきます。


私が指導している「小さな塾」でもいつも中1の生徒たちの英文の間違いを修正しています。


そこで多い間違いを上げておきましょう。皆さんはこれを読んで実際に試験の際の参考にしてください。それぞれに、間違い例→訂正例をあげました。


(1)文のはじめは大文字で書く。

  my name is Kohei. → My neme is Kohei.


(2)4線の英語の記入欄に、大文字・小文字を間違いなく書く。

  4線.JPG

(3)固有名詞や人の名前は、文の途中でも大文字で始めます。

  (2)と同じ。


(4)単語のつづりの途中を勝手に開けない。

  base ball →baseball


(5)文字をあけすぎない。

  s c h o o l → school


(6)アルファベットの文字を書き間違えない。

  I have a dall. → I have a ball. (わたしはボールをもっています。)


(7)コンマ(,)をきちんとこの向きに書く。

  YesI am. → Yes, I am.


(8)疑問文にはクエスチョンマークを付ける。

  Are you from Japan. → Are you from Japan?


(9)アポストロフィ(’)の位置に注意。

  I,m from Canada. → I'm from Canada.


(10)肯定文(普通の文)は、ピリオドで終わる。

  I study English →I study English.




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中学の英作文自習ノート: Enjoy Making Sentences

連休までに自分のやり方を試してみよう

中1の皆さんは、1週間~10日間、学校に通ってみてどうですか?

家での復習の勉強のかたちはできてきましたか。「ううん、まだできてないかも。」それだったら、部活や授業が本格化しないゴールデンウィーク前までに、自分のかたちを探してみるといいです。

「どうやったらいいの?」それはまず自分の放課後のスケジュールを考えてみましょう。部活動に入る(入った)人は帰りの時間が遅くなります。すでに塾などべつの習い事に通っている人はなおさらそうですね。

「うん、バスケ部に入ったから、毎日走っているよ。もうくたくた。」そうですか。じゃあ、まずは風呂や食事からかな。そのあと宿題っていう感じかな?

「うん、いまのところそんな感じ…。でも…。」でも?「これだけでいいのかなって思ってるよ。」うん、それは人によって違ってくるかもしれません。
とくに、忘れやすい人は5分でもいいので、宿題とはべつに『見直しタイム』をやってみてください。

「何?それって?」それは一つの教科のノートやワークを1教科2~5分で見直すだけ。

「ええ、それって短くない?」うん、最初はそれでいいです。これで記憶の残り方がずいぶん違ってきますし、自分でやる勉強のかたちができてきます。「そうなんだ、それならできそう。」

それで今のうちならば、新しく習い始めたところについては、家で追いつくのもさほど大変ではありません。「うん、始まったばかりだもの。」だから自分で期末テストに向けてかたちをつくっていくのに好適の時期なんです。

「そうか、じゃあ、自分でこうしようかな、というのをやってみるといいのか。」そうです。それぞれ自分に合ったやりかたがきっとあるでしょう。それを確かめていって、良さそうだというものを5月末からの1か月で真剣にやってみる。そうできたら理想的でしょう。

「なんか、よし、やってやるぞという気になってきた。」

中1歴史の学習のコツ

中1の皆さんは6年生の時に歴史を習っています。


そして、中学校では3年生の1学期までかけて、歴史をもう少し詳しめに習います。


「え~もう一度やるの~。」そうです。しかし今度のほうがなぜそのことが起きたのか、もっと説明してもらえるので、面白いかもしれません。


歴史は今のところ4大文明、ギリシャ・ローマ文明あたりを除けば、それほど難しい単元のところではありません。


そのかわり、いま習っている地理のあたりが3年間で一番難しいといってもよいところです。地図の見方や気候帯のあたりですね。


ここは入試でも必ず出題されるところです。地理のエッセンスみたいな内容ですから、本当は2年半後の入試まで覚えておくことが大変なぐらいです。


歴史に話を戻しますと、中1の今こそ中学の歴史を得意にするチャンスといってよいでしょう。


なぜなら6年生のときに一通り習っているわけです。しかも皆さんは文科省の決めた難しい過程のカリキュラムにのっとって学習しています。


ですから、中学校内容の歴史についてはそれほど最初のうちは難しいと感じないはずです。


「うん、たしかに縄文・弥生時代などは小学校とあまり変わらなかったしね。」そうですね。地理と比べて歴史はこの時代の資料は限られているので、小学校と大差ないですね。


したがって夏休みの今こそ、6年生の歴史内容を含む薄いテキストをやり直しておくと、これから習う歴史が概観できて、ぜったいにプラスになります。


「小さな塾」でもそうして歴史を得意にしていっています。