課題テストまであと1か月ちょっと

二学期はじめに課題テスト(実力テスト)がある学校は多いです。「テストには何が出るのかなあ。」学校の先生は言ってなかったですか?「あっ、そうか。夏休みの宿題が中心って言ってたよ。」そうでしょう。多くの学校ではそうだと思います。


「じゃあ、何を準備しておくといいのかな。」何を準備するかは、夏休みの宿題を解いてみたらはっきりします。


つまり、時間がかかったことや、あいまいだったこと間違えたことなどを夏休みのうちに、やり直しておくこと、時間をかけずに解けるようになっておくことが必要で、真っ先に行うべきことです。


逆に言うとそれをやった人は悪い成績をとることはほぼないと考えられます。課題テストとは文字通り、夏休み課題をどれだけしっかり学習したかと点検するために行われます。


したがって夏休みの課題は、全部解いてくることが目的ではありません。全部時間内で解けるようになってくることが究極の目標です。


したがって、夏休みの日程ぎりぎりで全部解き終わるような計画ではなく、1週間から10日ほど余裕をみて終わらせることが理想です。


そして残りの日数で間違い直しや早解きの練習をするといいでしょう。余裕がある人は、類題や関連する内容の問題集を解いておくとさらにいいでしょう。

posted by あまがえる at 20:00Comment(0)試験

中間・期末テストが近づいた

そろそろテストが1週間から10日後ぐらいという学校が多いのではないでしょうか。試験の下準備はできましたでしょうか。


「うん、できたよ。たいして時間はかからなかった。」そうだと思います。余裕がある人にとって試験勉強はそれほど時間はかかりません。



ふだんのことに付け加えてやる程度のことです。したがって中3生でも受験勉強のかたわら期末テストの実技の勉強もできるわけです。


今度の期末試験が内申点のつく最後の試験というところも多いでしょう。


そうしたことから受験勉強も大事ですが、それもにも増して実技教科の試験については重要ではないでしょうか。


これも先日お知らせしたように、実技教科のブログを大いに利用してください。「小さな塾」の生徒たちも使っています。


実技教科は実技も大事だと書きましたね。場合によっては平常の方がテストの点数よりも大きくつける先生もいらっしゃるでしょう。その場合には絶対に実技と平常点をおろそかにしないようにしましょう。


姉妹ブログの、「中学実技教科テスト対策ノート」を利用するといいです。


posted by あまがえる at 18:00Comment(0)試験

友達に教える勉強法

自分がどれだけわかっているか知るよい方法があります。友達が迷惑していなければ一人をつかまえて教えてみてください。


もし、その友達が「とてもよくわかった」と言ってくれたとしたら、あなたはその内容をよく理解していて、人にも上手に説明できて理解してもらえたことを意味しています。


できれば、友達にも説明してもらって、恩返しするといいです。お互いに理解し合えることができます。



こうして自分がどの程度理解できたか知ることができますし、自分でうまく整理して話すことでより自分自身の理解をさらに深めることができます。友達にも喜ばれますし。


人に自分の理解していることを上手に伝えられるようになることはとても大切ですし、自分の理解度も上がったことを意味しています。

posted by あまがえる at 20:00Comment(0)試験

問題集の選び方

通常は学校からワークが配られている教科が多いのですが、場合によっては確認に問題集が必要なことがあるでしょう。


何度かこのブログに書いたように問題集を選ぶときも基本的に同じです。中古でも構いません(ただし単元が変わっている点には注意してください。)


選ぶときのポイントは、今習っているところを使います。例えば理科の問題集で動物の単元で選ぶとします。ポイントをいくつか書きます。


易しい問題から難しめの問題まで3段階ぐらいで分けてくれているもの。易しいところが6割程度解けるものを選ぶとあなたに合っています。

その段階ごとに難易度の目安をつけてくれているもの(教科書・定期テスト・入試など)。

解答が別冊になっており、解説が詳しいもの。数学なら途中式を省かずに書いてあるもの。


上のようなポイントを参考にすると失敗しにくいです。ただし古いものは教科書と課程が合わないことがあるので注意してください。




posted by あまがえる at 17:00Comment(0)試験

中間・期末テストの一夜漬け

これからも「一夜漬け」で中間・期末試験を乗りきれるのかなと思っている人は読んでみてください。


「一夜漬け」というのはあまり使わなくなりましたが、前の晩だけ試験対策することです。この方法はよくないテスト対策として知られています。漬け物を漬ける方法をもじって使われた言葉です。ではどうしたらよいでしょう。



このブログで説明してきた方法や学習を実行してきた方にとっては、試験の前日は最後に何をすべきかを書いてきました。何でしたか?



「教科書を読む、でした。」そうです。試験勉強の仕上げに教科書を読んでおくことです。



なぜなら、ひと通り(長い人は1ヵ月ほど)学習してきて、試験範囲についてはポイントが頭に浮かび、つかめている状態です。



したがって今こそ教科書を読み直すと、スポンジに水がすっとしみこんでいくように教科書の内容がすごくわかりやすく頭に入ってくるはずです。



もし、そうならないとしたら、読んでいて引っかかってしまうところが弱点ですから、そこだけノートなどを見直し、問題を解きなおしてはい終わりです。



翌日の残りの教科も同じ方法で仕上げてはい終わり。ゆっくりお風呂に入って体を休めて寝ましょう。


一夜漬けがどんなにつらく、そして効果の薄いものか、これでわかっていただけましたでしょうか。






posted by あまがえる at 19:00Comment(0)試験