中間・期末テストの一夜漬け

これからも「一夜漬け」で中間・期末試験を乗りきれるのかなと思っている人は読んでみてください。


「一夜漬け」というのはあまり使わなくなりましたが、前の晩だけ試験対策することです。この方法はよくないテスト対策として知られています。漬け物を漬ける方法をもじって使われた言葉です。ではどうしたらよいでしょう。



このブログで説明してきた方法や学習を実行してきた方にとっては、試験の前日は最後に何をすべきかを書いてきました。何でしたか?



「教科書を読む、でした。」そうです。試験勉強の仕上げに教科書を読んでおくことです。



なぜなら、ひと通り(長い人は1ヵ月ほど)学習してきて、試験範囲についてはポイントが頭に浮かび、つかめている状態です。



したがって今こそ教科書を読み直すと、スポンジに水がすっとしみこんでいくように教科書の内容がすごくわかりやすく頭に入ってくるはずです。



もし、そうならないとしたら、読んでいて引っかかってしまうところが弱点ですから、そこだけノートなどを見直し、問題を解きなおしてはい終わりです。



翌日の残りの教科も同じ方法で仕上げてはい終わり。ゆっくりお風呂に入って体を休めて寝ましょう。


一夜漬けがどんなにつらく、そして効果の薄いものか、これでわかっていただけましたでしょうか。






posted by あまがえる at 19:00Comment(0)試験

中間・期末試験勉強のダメ押し

期末テストがまだこれからという人、あるいはテストが終わった人は次の課題テストや期末テストに向けた勉強の際に生かせる話です。


ここのブログに書いてあるようにやりつつあるはずなのに、なかなか自分で解けるようになっていかない、点数が上がらないと思っている人に向けた内容です。


じつはこのブログに書けることは限られていることは以前にも書きました。もちろん私が主宰している「小さな塾」にきてくれている児童・生徒たちも確認用に読んでくれている人もいます。


ところが各地(外国の人もいるかな)の皆さんに向けてとなると、塾でお話していない部分は残念ながら伝わっていません。


したがって、じつは「小さな塾」の児童・生徒たちは、ここに書いたことを繰り返し行っています。自分でわかって、これだけ確認作業しないと自分はできるようにはならないだろうなと思いながらやっています。


「これぐらい確認すれば大丈夫だろう」と思うぐらいではやめません。いつもこのブログに書くように、教わってから1週間後、23週間後、そして1ヵ月後、場合によっては23ヵ月後にチェックしていきます。


こうしてやっと学習とおりの手順や効率的なやり方が身についていきます。これは一朝一夕で成し遂げられることではありません。


「学習する」ということは、読んで字のごとくそれだけ努力の積み重ねがあるから、ダメ押しがあるから成績にまで反映するのだと思います。「学問に王道はなし」とはそのことだと考えます。


posted by あまがえる at 18:00Comment(0)試験

実力・期末 歴史の流れをつかむ

社会の歴史については実力テストの場合には、期末テストと違い、大きな歴史の流れをつかむ必要があります。「大きな流れって、何?」それは問題についている年表を見るとよくわかります。


「あれ、この年表いつものと違って、年代がとびとびだね。」そうです。年代が飛んでいるのはそのテーマに合わせた年表だからです。「テーマ?」


そう、テーマです。文化とか、農業とか、技術とか、政治とかの年表です。その時代ごとの代表的なもの、節目になるものが選ばれています。


節目になる出来事は必ずしもそのテーマに合った内容とは限りません。カギになる、つまり年代を知るためにあえて入れている場合もあります。


例えばよくあるのが、太平洋戦争の終結とかです。戦前と戦後というふうに時代を大きく分けて、大つかみにします。その出来事は、時代を左右するほどの影響のある出来事である場合もあります。




posted by あまがえる at 18:00Comment(0)試験

期末試験まであと3週間かな

多くの中学校では期末試験まであと1か月というところではないでしょうか。期末試験は9教科で行われることが多いので、1教科あたり2日間で仕上げていく必要があります。


「ええ~もうそんな時期なの。」そうですね。冷静に計算するとそうなります。でも2日あればわりと片付いてしまう教科もあるでしょう。そういう教科を片付けつつ、時間のかかる英語や数学を少しづつこつこつやっていくことがうまくいくこつですよ。


いまの時期ならば、テスト前の1週間ほどで集中して見直すための下準備期間として使います。英語ならば単語や重要表現、日本語訳の十分でないところ、文法事項のチェック、基本文となる英文が書けるかなど、基本的なところを押さえていくことを優先します。


数学ならば教科書の例題を解き方を伏せて、同じ要領で解けるかチェックしていきます。答えが合えばいいのではなく、むしろ手順を省いてしまったり、自己流で変な解き方をしていないかのチェックが必要です。


国語は習った文章の中で意味がわからない熟語の意味調べや漢字、言葉のや語句の指示している言葉がどこかにあるかなどのチェックを板書したノートを見ながらします。


実技教科は先生が示したノートやプリントをひととおり見直し、ワークや問題集をもっているならば基本的な問題を解いてみて理解が進んでいないところを明らかにしていきます。

posted by あまがえる at 19:00Comment(0)試験

部活と学習の両立に週末を使おう

この記事は中学2年生にも成り立つので高校生版ブログの方とほぼ同じ内容です。あらかじめお断りしておきます。


さて、中2生は部活にも慣れて、かなり上達してきたのではないでしょうか。自分たちが部活をリードしていける一番楽しい頃を迎えていることでしょう。


一方で学習(特に家での)に関してはどんな調子でしょうか。体力がついてきたでしょうから、帰宅後の学習に関しても気候も穏やかになってきて体力の残り具合も多少余裕が出てきたのではないでしょうか。


そこで学習との両立を図る上で特に時間を効率的に使う工夫をある程度入れないと、十分こなしていけないときもあることと思います。


そういう時は週末で調節することが一番です。平日の時間は詰まっている人が多いでしょうから、週末と休日の時間をうまく使って1週間で何とか調節してみてはどうでしょうか。


例えば数学や英語の復習などは週末から日曜にかけて分けて行えば何とか追いついていけるのではないかと考えます。


したがって遅れてくるようならば、どこかで挽回する、例えば体調が悪いこともあるでしょうから、そのことも考えて多少余裕を持って計画を立てておくと気持ちに余裕ができます。


例えば今度来る3連休(期末試験前ですし)などを使って、まとめて復習するなどするといいです。


posted by あまがえる at 19:00Comment(0)試験