課題テストまで2週間


夏休みはあと二週間ですが、同じく課題テストまで2週間でもあります。


したがってそろそろ、夏休み課題と1学期の復習、点検にかかるときです。


点検とは次のような手順行います。


夏休みの宿題の中で解けなかったところや、解けたけれども時間がかかってしまったところを繰り返し解きます。


そうしてひととおり時間内にできるようになったら、段取りを踏めていなかった単元は、はじめから全部解いてみます。すると今度は引っかからないで解けるようならば完成とします。


この段階でまだ間違えたり、1回目は合っていたのに、この2回目で間違えたりしたところは、忘れているわけですから、もう一度そこからやり直します。その際にその少し前のできるところからやり直すのがコツです。


こうして、もう一度その単元についてはじめから解きなおしてみて、引っかかるところなく、全部解けたらOKです。

課題テストまであと1か月ちょっと

二学期はじめに課題テストがある学校は多いです。「テストには何が出るのかなあ。」学校の先生は言ってなかったですか?「あっ、そうか。夏休みの宿題が中心って言ってたよ。」そうでしょう。多くの学校ではそうだと思います。


「じゃあ、何を準備しておくといいのかな。」何を準備するかは、夏休みの宿題を解いてみたらはっきりします。


つまり、時間がかかったことや、あいまいだったこと間違えたことなどを夏休みのうちに、やり直しておくこと、時間をかけずに解けるようになっておくことが必要で、真っ先に行うべきことです。


逆に言うとそれをやった人は悪い成績をとることはほぼないと考えられます。課題テストとは文字通り、夏休み課題をどれだけしっかり学習したかと点検するために行われます。


したがって夏休みの課題は、全部解いてくることが目的ではありません。全部時間内で解けるようになってくることが究極の目標です。


したがって、夏休みの日程ぎりぎりで全部解き終わるような計画ではなく、1週間から10日ほど余裕をみて終わらせることが理想です。


そして残りの日数で間違い直しや早解きの練習をするといいでしょう。余裕がある人は、類題や関連する内容の問題集を解いておくとさらにいいでしょう。

中間・期末試験勉強のダメ押し

期末テストがまだこれからという人、あるいはテストが終わった人は次の課題テストや期末テストに向けた勉強の際に生かせる話です。


ここのブログに書いてあるようにやりつつあるはずなのに、なかなか自分で解けるようになっていかない、点数が上がらないと思っている人に向けた内容です。


じつはこのブログに書けることは限られていることは以前にも書きました。もちろん「小さな塾」にきてくれている児童・生徒たちも確認用に読んでくれている人もいます。


ところが各地(外国の人もいるかな)の皆さんに向けてとなると、塾でお話していない部分は残念ながら伝わっていません。


したがって、じつは「小さな塾」の児童・生徒たちは、ここに書いたことを繰り返し行っています。自分でわかって、これだけ確認作業しないと自分はできるようにはならないだろうなと思いながらやっています。


これで大丈夫だろうと皆さんが思うぐらいではやめません。いつもこのブログに書くように、教わってから1週間後、23週間後、そして1ヵ月後、場合によっては23ヵ月後にチェックしていきます。


こうしてやっと本来教えたとおりの手順や効率的なやり方が身についていきます。まさに一朝一夕で成し遂げられることではありません。


「小さな塾」やネットステップに入って学習するということは、それだけ努力の積み重ねがあるから、成績にまで反映するのだと思います。


期末試験の実技教科

多くの中学校では、期末テストで5段階評価の成績を出さないといけないので、実技4教科も含めて9教科とも試験があるところが多いようです。


何度かブログに書いているとおり、実技4教科は地域で違いますが、内申点に大きく関わります。


したがって、準備は早めにしたほうがいいです。「小さな塾」ではテストが終わり、答案が採点されて帰ってきたばかりの時期には、すぐに期末テストの準備に入ります。


中間テストよりも科目数が多いですから、1,2学期末の試験では準備が肝心なことは十分わかっていると思います。


実技の教科は、それぞれの実技の内容のコツや技術の方法の理解を必要とします。したがって教科書を読むだけでなく、先生のお話をよく聞いて理解していかないとわかりにくいものもあります。


よく聞いている人にとっては簡単なことでも、よく聞いてない人にとっては難しいものです。体育にしても授業中に熱心に実技の練習に取り組まないと、仕上げの日までにうまくできないことになってしまいます。

テスト勉強はノートから

学校の英語のノートに先生の授業を聞いたときに色をつけたところがありますね。そこや自分が予習をしたときに日本語訳を間違えた文や単語、熟語の部分から見直しを始めます。



つまり赤が入ったところです。赤が入った文や単語をひと通り見なしたら今度は基礎から標準レベルの問題を解いてみます。学校のワークなどでいいですよ。



そこで間違えたところや正解したとしても時間がかかったりあいまいに答えたところを、ノートを見ながらおさらいして理解するようにします。



念のため、先ほど間違えたところを数日後に解きなおしてみます。できるようになっていたらOKです。



教科書の試験範囲の本文を何度か声に出して読みます。読めないところがあったら発音のチェックをします。CDをもっていたらその部分をよく聴きなおします。そして本文(特に基本文)で日本語訳ができないところがないかもう一度チェックします。



先生からここは重要と言われて色を付けたところは、穴埋め問題を自分で作ってみて解けるか何日かかけてやってみるといいです。