比較級を覚えよう

比較級の「~よりも・・・の表現は、(比較級-er than)を使います。


例)私の母よりも強い。→My mother is stronger than my father.  

   つまりstrongerをつけてthan来ます

1.次の(  )に、あとの(  )内の語を適当な形にかえて書こう。「古い」は、oldを使います。

 このコンピュータはあのコンピュータより古い。This computer is ( ) than that computer. (old)

  答え older


erのつけ方

 ・普通の語:erをつける。 例)strong → stronger, cold → colder

 ・eで終わる語:rだけをつける。例)large → larger

 ・(短母音+子音)で終わる語:子音を重ねてerをつける。

    例)hot→hotter, big → bigger

 ・(子音+y)で終わる語:yをiにかけてerをつける。例)happy → happier


比較級について易しめの問題です。解いてみましょう。


2.次の(  )に、あとの(  )内の語を適当な形にかえて書こう。

(1)今日は昨日よりも寒い。Today is(  )than yesterday. (cold)

(2)健はみかより忙しい。Ken is(  )than Mika. (busy)

(3)私の犬はジュディの犬より大きい。My dog is ( ) than Jyudy’s. (big)

(4)私は父より大きい。 I am (  ) than my father. (large)


  答え (1) colder (2) busier (3) bigger (4) larger


3.次の(  )に、適当な語を書こう。

(1)今日は昨日よりも暑い。Today is(  )(  )yesterday. (hot)

(2)健はみかより背が高い。Ken is(  )( ) Mika. (tall)

(3)私の犬はジュディの犬より小さい。My dog is ( ) than Jyudy’s. (small)

(4)私は父より大きい。 I am larger ( ) my father.


  答え (1) hotter than (2) taller than (3) smaller (4) than


4.つぎの英文の意味を書こう。

(1) You are younger than she. →あなたは彼女(      )。

(2)This cat is bigger than mine. →この猫は私の(     )。

(3)That mountain is larger than this one. →あの山はこの(     )。


  答え (1)よりも若い (2) 猫よりも大きい (3)山よりも大きい

posted by あまがえる at 20:00Comment(0)英語

現在完了の易しい練習

現在完了はわかるようになりましたか。確かめの問題です。


1( )の語順を並べかえて、日本語の意味の文にしよう。

(1) (been / Have /you/ ever/ to / Fukuoka) ? あなたは福岡にいたことがありますか。

(2) (there /I/ never /have /been ) . わたしはそこに一度もいたことがありません。

(3) (you / have /ever / heard) about Ichiro ? あなたはイチローについて聞いたことがありますか。

(4) He ( never / has /visited / here). 彼はここに一度も訪れたことがありません。

(5) (have /ever / you/ visited ) England? あなたはイギリスを訪れたことがありますか。


答え(1)Have you ever been to Fukuoka (2)I have never been there (3)Have you ever heard (4)has never visited here (5)Have you ever visited


2.次の文の( )に現在完了形に使われる言葉を入れよう。

(1) ( )( ) has he stayed this town ? 彼はこの町にどのくらいの間滞在したことがありますか。

(2) Tom has ( ) visited England. トムは一度イギリスを訪れました。

(3) Have you ( ) visited this town? あなたはこの町を訪れたことがありますか。

(4) I’ve liked English ( ) last year. 私は昨年から英語がずっと好きです。

(5) I’ve ( ) visited Kyoto. 私はこの町を一度も訪れたことがありません。

(6) She has lived in this town ( ) 6 months. 彼女は6ヶ月間ずっとこの町に住んでいます。

(7) He has ( ) returned this town. 彼はこの町からいま戻ったところです。

(8) Tom has ( ) eaten the apple. トムはすでにそのりんごを食べてしまいました。


答え (1) How long (2) once (3) ever (4) since (5) never (6) for 

(7) just (8) already



posted by あまがえる at 18:00Comment(0)英語

中1英語 文にdoが2つ?

題名を見て、「何のこと?」と思った人がいるでしょう。


What do you do on Sunday?


という文のことです。たしかに太字で示したところに、doが2つ。「何でdoが2つあるのかなあ。」そう思った人が多いでしょう。


doって疑問文で使うんじゃなかったっけ?たしかそのはずだし・・・。」確かにそうです。そしてこの文も疑問文に間違いありません。「じゃあ、なぜdoが2つあるの?」


それは文の構造をみればわかります。What do you do・・・の前にあるほうのdoは、疑問文の疑問詞です。Do you~Doと同じ働きをWhatのうしろでしています。


「じゃあ、うしろのdoは?」こちらのdoは、疑問詞ではありません。「何なの?」見比べてみてください。


Do you study English?


youのうしろには、studyがあります。このstudyは動詞です。ものの動きを表し、ここでは「勉強する」という意味です。この2つの文を比べると、


Do you study English?

What do you do・・・


playの位置と、うしろのdoの位置がいすれもyouのあとで同じだとわかります。


つまりうしろのdoは動詞の「する、行う」という意味です。ほらっ、


Do you study English?

Yes, I do.


の返答のときのYes, I do.doがありました。じつはこれも答えるときに


Yes, I study….


と言わないで、

Yes, I do.

studyという動詞のかわりにdoを使っているのです。これと同じdoの使い方です。したがって


What do you do on Sunday?


の文のうしろのdoは動詞ということがおわかりいただけたでしょうか。


posted by あまがえる at 19:00Comment(0)英語

こういうやり方をしていないですか?

この時期になるとひととおり単語を覚えた人のなかに、英単語をひとつひとつの下に日本語訳を書いていき英語の長文問題を解こうとしています。これっていいと思いますか。「いやだめだよ、そんなことしてたら時間が足りないし、うまく訳せないよ。」そのとおりです。


単語を覚えてしまったら正確に訳そうとするあまり、全部の単語を訳していこうとする気持ちがわいてきます。これは試験の時にはやめたほうがいいです。そんな解き方をしていては時間がいくらあっても足りません。もっともやってはいけない方法のひとつです。


これから来年以降の受験に向けて、正確に意味をつかんでいこうとするなら、パラグラフリーディングがおすすめでしたね。昨年の7月にブログで書きました。


問題文を読んでから、必要なところまで本文をパラグラフリーディングしながら読み進め、該当するところを正確に訳して答えを導き出します。


こうして解くのがもっとも正確で早く解く方法です。


posted by あまがえる at 19:00Comment(0)英語

チクショーはes

三人称単数現在の主語のときは一般動詞にesをつける。」中1ではこのように英語の文法用語が出てきて説明の際に賛成が使うことがあります。


ところで三人称単数現在(以下三単現と略します)のとき、ses)をつけるのはどんな主語なのかわかる?


「え~と、Iyou以外の単数の主語で、現在形のときでしょ。」なんかそのままですけど。まあ、いいでしょう。


それじゃあ、これってどんなときが「s」で、「es]はどういうときにつけるか知ってる?「う~ん、1個ずつ覚えてた。」そう、じつは覚え方があります。これは中学の恩師から習ったものです。


動詞にsをつけることはちょうど中学1年で今ごろ習いますね。英語は例外を習う教科。例外として一般動詞に[es]をつけるものをつぎにあげました。


[es]をつけるものは、-ch, -y, -x, -s, -sh, -o で終わる動詞です。ただし、-oは、子音字+oで終わる動詞です。そして-yは、子音字+yで終わる動詞で、yiに変えてからesをつけます。子音(しいん)とはa, i, u, e, oの母音(ぼいん)以外の音のことですよ。その音を含む字が子音字です。


esをつける動詞は覚えにくくて腹が立ってくるので、つい「ちくしょう」とはしたない言葉が出てしまいます。ですから「chyxsshoes(チクショーはes)」と覚えます。


中学でよく出てくる動詞でそれに該当するものは、go→goes, mix→mixes, teach→teaches, finish→finishesなどがあります。さらにstudy→studies, cry→cries, try→triesは、子音字+yの例です。「yiに代えてes」と覚えます。


教室へ向かう階段を上がりながら唱えて覚えてください。「教室は1階だよ。」じゃあ、家に帰って2階の自分の部屋に上がるときか、犬の散歩のときね。


それに対してbuy, playはいずれもyの前が子音字ではないので、buy→buys,play→playsです。これらの単語は、yの前が子音でなく母音です。


「あれっ、似たことを習ったような気が・・・。」そうなんです。じつは英語の名詞もほぼ同じ規則がありましたね。複数の「es」をつける名詞でした。


こちらも-ch, -y, -x, -s, -sh, -o で終わる名詞の複数はesなんです。名詞の場合は他にleaf→leaves, wife→wivesとなるものがありましたね。


中学でよくでてくる名詞でそれに該当するものは、box→boxes, peach→peaches, bus→buses, class→classes, church→churches, tomato→tomatoes, potato→potatoesなどがあります。子音字+yの例で、city→cities, baby→babiesなどがあります。


これには例外があって、piano→pianos, roof→roofs(屋根), stomach→stomachs(胃)などがあります。固有名詞も例外です。例えばMary→Marysです。


「チクショーはes」でした。


posted by あまがえる at 18:00Comment(0)英語