歴史上の人物の行った出来事

下の問題の(キ)、(ク)、(コ)、(サ)あたりは結構難しいかも。これができるようになるには教科書をしっかり読んで理解します。このように人物ごとのまとめは歴史の流れを知る上で大切です。


 次の人物のかかわる出来事を古い順に並べよう。またこの人物を( )に書こう。


()(1)本能寺の変(2)長篠の戦い(3)安土城を築く(4)今川氏を破る(5)室町幕府

  を滅ぼす


()(1)征夷大将軍になる (2)各地に守護・地頭を置く (3)平氏を滅ぼす (4)平氏打倒の兵

  をあげる


()(1)豊臣氏を滅ぼす (2)関ヶ原の戦いに勝つ (3)征夷大将軍になり幕府を開く


()(1)明智光秀を倒す (2)朝鮮を侵略する (3)刀狩を命じる


()(1)武士ではじめて太政大臣となる (2)兵庫の港を整備 (3)源氏をやぶる


()(1)北朝の天皇をたてる (2)征夷大将軍になり幕府を開く (3)鎌倉幕府を滅ぼす


()(1)桜田門外の変 (2)開国反対者を処罰 (3)日米修好通商条約を結ぶ


()(1)薩長同盟を結ぶ (2)西南戦争を鎮圧 (3)征韓論を抑える (4)岩倉使節団に参加


()(1)参議を辞職 (2)西南戦争(3)征韓論主張 (4)岩倉具視らと王政復古の大号令を発す


()(1)袁世凱に大統領移譲 (2)辛亥革命を起こす (3)中華民国建国 (4)三民主義を唱える


()(1)日独伊三国同盟を結ぶ (2)連合軍に降伏 (3)第二次世界大戦を始める (4)ソ連と不

  可侵条約を結ぶ (5)ドイツの政権をとる


()(1)吉野で朝廷を開く (2)建武の新政開始 (3)隠岐に流される (4)足利尊氏らと鎌倉幕

  府を滅ぼす



こたえ

()(4) →(5) →(2) →(3) →(1) 織田信長   

()(4) →(3) →(2) →(1) 源頼朝

()(2) →(3) →(1) 徳川家康      

()(1) →(3) →(2) 豊臣秀吉

()(3) →(1) →(2) 平清盛       

()(3) →(1) →(2) 足利尊氏

()(3) →(2) →(1) 井伊直弼      

()(1) →(4) →(3) →(2) 大久保利通

()(4) →(3) →(1) →(2) 西郷隆盛        

()(4) →(2) →(3) →(1) 孫文

()(5) →(4) →(3) →(1) →(2) ヒトラー    

()(3) →(4) →(2) →(1) 後醍醐天皇







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中学歴史 新装版 (中学ニューコース参考書)

気体は性質を見分ける

期末テストで理科はわかっていますか。今日は気体の性質です。


理科の気体のまとめ問題ってこんがらがってしまう、そんな人におすすめの解き方です。


中1で出てくる気体は以前と比べると役者が増えましたね。二酸化硫黄やオゾンなんかが登場する教科書もあります。以前と比べると、「臭い」気体が増えました。火山ガスや排気ガスなどわりと最近よく聞く身近な存在ですから。


ところで、気体の問題ってまとめて出されると混乱してしまい、答えられなくなってしまう人がいます。これって解くときにコツがあります。


まず気体A、B、C、D、・・・と出てきたら、すかさずその「キャラ」(性質)を見極め、名づけをしましょう。このとき見極める順番はキャラが立つ順(性質がわかりやすい順)がいいです。Aが水素、Bがアンモニア、・・・などと表の横にメモっていくといいです。そしておもむろに問題を読む。するとあら不思議、あんなに惑わされていたはずが、なんなく解けて。


これは出題者による一種の「ゆさぶり作戦」。解答者のあなたの判断を惑わせようと、ごていねいに記号を使うのですね。ですからその作戦にはのらないよと、簡単な気体からその名をあばきましょう。すると小学校で出てくるような簡単な問題になってしまいます。


この手の問題は、「白い粉末4種類あ、い、う、え」とか「無色の液体3種類(イ)、(ロ)、(ハ)」など他にもよくありますが、すべて名まえをあばいてから解いてみてください。簡単になりますよ。
posted by あまがえる at 19:00Comment(0)中1理科

△のつく答案を見直そう

期末テストが近づいてきました。皆さん五教科の準備は進んでいるでしょうか?


さて、なかなか記述式の問題は○をもらえない、△がいっぱい並んでしまうという人は読んでみてください。わたしが採点していてよく目にする答案の具体例です。



身勝手な答え

その原因は何だと思いますか。それはこれぐらい書いてあれば採点する人は書かなくてもわかるだろうと大事なことを省いてしまう身勝手な答えになっていることがひとつの原因です。この程度でわかってもらえるだろうというつもりで書いているようです。


例えばこれは書かなくてもいいだろうと、「勝手に」省いてしまったり、書かないで済ませてしまったりする人。これでは減点対象になることが多いです。わかりきっていることでも必要な要素を省略することは許されません。


しっかり書いておかないと違う部分を指しているともとられかねません。誰に答えを読んでもらっても、ほとんどの人がこの答えでOKと思ってもらえるように、注意深く丁寧に書くことが要求されています。


不十分な答え

もう一つは答えになる部分を抜書きすればよい場合ですが、枝葉の部分は省略できても、根幹(骨組)にあたる部分は略すことはできません。文でつないだとき不自然なことになっているはずなのに平気でいることになってしまっています。


2つのことを書かないといけないのにもう片方がおざなりになっているような場合も大幅減点になります。これはよくありがちなことです。


でも問題文をしっかり汲み取れれば、本文中から答えの内容が2つあることが明らかなはずなのに、十分読み取れていなかったために片方がおざなりになってしまった場合です。