課題テストまで2週間


夏休みはあと二週間ですが、同じく課題テストまで2週間でもあります。


したがってそろそろ、夏休み課題と1学期の復習、点検にかかるときです。


点検とは次のような手順行います。


夏休みの宿題の中で解けなかったところや、解けたけれども時間がかかってしまったところを繰り返し解きます。


そうしてひととおり時間内にできるようになったら、段取りを踏めていなかった単元は、はじめから全部解いてみます。すると今度は引っかからないで解けるようならば完成とします。


この段階でまだ間違えたり、1回目は合っていたのに、この2回目で間違えたりしたところは、忘れているわけですから、もう一度そこからやり直します。その際にその少し前のできるところからやり直すのがコツです。


こうして、もう一度その単元についてはじめから解きなおしてみて、引っかかるところなく、全部解けたらOKです。

中1でやっておきたいこと

1の皆さんから大学入試は新入試の形式に変わります。


記述式の入試が数学と国語で取り入れられます。解答がわかっていてもそれを文章で表現できなくては正解となりません。



しかも解答はコンピュータによる採点が取り入れられる可能性があります。したがって正確で伝わりやすい文章表現が要求されます。



どちらにしてもマークシートで選択式の現在の答え方よりは難しくなることは間違いないでしょう。こういった対策は一朝一夕(いっちょういっせき)で身につくことはあり得ません。



すでにその習得の時期です。学校では何も言われていない人が多いとは思います。しかしこのことを念頭に置いて、ことにあたるのとそうでないのとでは大きく結果が違ってくるでしょう。



ふだんの試験や練習のときから、文章で答えることに積極的な態度で果敢(かかん)に攻めていく態度で接していくことが望まれます。


posted by あまがえる at 18:00Comment(0)中1数学

勉強がわかるようになるとき

勉強がわかるようになりたい方、読んでみてください。


自分で勉強をしようと決めて、まだわかるようになるかどうかまだはっきりしないまま勉強を続けるときほど、しんどくてつらい作業はないかもしれません。


「暗中模索」(あんちゅうもさく)とは、そういう状態をさして使う言葉です。暗中模索の状態のまま勉強を続けられる人は、意志のとても強い人です。立派です。


したがってそれだけでも十分褒められる行動です。しかも誰も見てなくてもそれを続けているのですから、あくまでも自分のため将来のためと思い続けてしている行動になります。


そして・・・、ある時点でかたく絡(から)んでしまった糸が、ほぐれていくようにわかるときが訪れます。何とさわやかな感じがするでしょう。これは経験した人でないと味わえない感動です。しかもそれを自分自身一人で完結できたのならすごいです。