塾を利用した生活習慣づくり

部活で疲れて帰り夕ご飯を食べてお風呂に入りさあ、勉強と思った頃にはうとうとしてきて居眠り…。やばい、もう12時。


というどうしてもなにごとも後手後手になりがちな生活パターンです。こういうふうになると成績を上げたくてもそのための自分の勉強の余裕を自分で考えて生み出すのは至難の業(わざ)のように見えてきます。


こうなってきて自分でどうしようもないと思ったときに塾があります。ふだんの塾の様子から紹介しましょう。


まず学校から帰ってきて、すぐに塾に来て塾の授業。これから学校で習うところなので、学校での授業がわかり楽になります。


そこで忘れにくいように塾で復習を繰り返します。そして残り20分ほどで学校の宿題をみます。ここで学校の進度や内容、レベルとわかりぐあいをこちらが確認。足りない要素を次回以降で補います。


自宅に帰ってから、学校の宿題のうち塾でやり残した分を終え、普段より早く眠れます。


あれっ塾に行っているのに、普段より早く?そうです。ペースがしっかりでき、先手を打てる勉強にもっていければそうできるようになります。


普段の生活ペースができると睡眠時間も確保できて体力がつきますし、そして学校の授業も集中でき、塾の授業の結果授業内容もつかめるようになり、復習により忘れにくくなり成績を上げることができるわけです。






地層についての練習問題

地層について練習問題です。ひと通り学習できたら理解できているか下の問題を解いてみて確認してみましょう。


1.次の問いに答えよう。

(1)岩石の表面が気温の変化や水のはたらきによって、もろくなったり、色が変わった

   りすることがあります。この現象を何といいますか。

  ア)断層     イ)風化    ウ)堆積    エ)分解

(2)火山灰などが堆積し、粒が角ばった状態で押し固まった岩石を選ぼう。

  ア)チャート     イ)砂岩    ウ)石灰岩    エ)凝灰岩

(3)(2)のア〜エのうち、うすい塩酸をかけると二酸化炭素が発生する岩石はどれで

   すか。記号で答えよう。

(4)ある岩石にアンモナイトの化石が見つかりました。ア〜エのどの時代の岩石ですか。

  ア)古生代       イ)中生代      ウ)新生代

(5)(4)のように地層ができた時代を推定するのに役立つ化石と、サンゴの化石

  (暖かくて浅い海で堆積したことがわかる)のように地層が堆積した当時の環境を

  知るのに役立つ化石をそれぞれ何といいますか。

  ア)示準化石       イ)示相化石      ウ)生こん化石


(1) イ (2) エ (3)ウ  (4)イ  (5)①ア、イ   


2.の図はがけに現れた地層の様子です。次の問いに答えよう。

地層.JPG

(1)A~Eでもっとも古い地層はどれですか。記号で答えよう。  

(2)火山活動があったと考えられる地層はどれですか。記号で答えよう。

(3)BEの地層ができたときの環境は化石から考えて次のうちどれでしょう。BとEそれぞれについて答えよう。 

    B層:    E層:

     ア)浅い海底    イ)深い海底   ウ)流れの静かな湖や池  

(4)泥岩、砂岩、れき岩を区別するときの基準を選ぼう。

     ア)岩石の風化の様子   イ)岩石の種類   ウ)粒の大きさ

(5)一般に岸に近いところで堆積するのは、砂と泥のどちらですか。


答え(1) E (2) A (3)B: ウ、E:ア (4)ウ (5)砂      



中高一貫校の方へ




posted by あまがえる at 18:00Comment(0)理科1

平面図形の用語

平面図形の単元でよく出てくる用語や記号を用いた表し方についてまとめた問題です。


問1.それぞれの文のカ~トの( )に当てはまる文字や記号を書き入れよう。


(1)一本の直線を折り目として2つに折るとき、折り目の両側がぴったりと重なり合う図形を(カ)な図形といいます。また、そのとき折り目となる直線を(キ)といいます。


(2)2つの図形があって、一方の図形を動かして他方の図形にぴったりと重ね合わせることができるとき、2つの図形は(ク)であるといいます。


(3)2点A、Bを通り、両方向に限りなく伸びているまっすぐな線を(ケ)といいます。

直線ABのうち、点Aから点Bまでの部分を(コ)といいます。


(4)2つの線が交わる点を(サ)といいます。

直線ABと直線CDが垂直であるとき、記号⊥を使って、(シ)と書き、「AB垂直CD」と読みます。


(5)線対称な図形では、対応する2点を結ぶ線分は対称軸に(ス)で、対称軸によって(セ)されます。


(6)1つの点を中心として180゜回転するとき、もとの図形にぴったり重なり合う図形を、(ソ)な図形といいます。また、そのとき中心となる点を、(タ)といいます。


(7)点対称な図形では、対応する2点を結ぶ線分は対称の(チ)を通り、対称の中心によって(ツ)されます。


(8)線分APと線分AQがAの位置で交わっています。このAの位置でできる角を、角を表す記号とA,P,Qを用いて(テ)とあらわすことができます。


(9)どこまでも交わることなく、距離の等しい直線ℓとmの関係を、記号を用いて(ト)と表すことができます。


こたえ (1)カ.線対称 キ.対称軸 (2)ク.合同 (3)ケ.直線 コ.線分 (4)サ.交点 シ.AB⊥CD (5)ス.垂直 セ.2等分 (6)ソ.点対称 タ.対称の中心 (7)チ.中心 ツ.2等分  (8)テ ∠PAQ (9)ℓ//m
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中1数学をひとつひとつわかりやすく。―新学習指導要領対応