光とレンズ練習問題

光とレンズについて教科書をよく読んで理解してから次の問題を解いてみてください。


1.次のことがらについて、実像に関するものには「実」、虚像に関するものには「虚」の字で答えよう。

(a)正立の像である。

(b)かならず物体より大きい。

(c)ついたてにうつすことができない。

(d)物体が焦点より外側にある。


答え (a)虚(b)虚(c)虚(d)実


2.次の文の( )内で正しい方の記号を選ぼう。

(1)レンズで像を作るときの像の明るさは、レンズの直径が同じなら焦点距離が(a.短い b.長い)方が明るい。

(2)焦点距離が同じなら、レンズの直径が(a.大きい b.小さい)方が画像は明るい。

(3)レンズの下半分を黒い髪でおおいをすると、(a.下半分の像 b.上半分の像 c.暗い像)ができる。


答え (1)a(2)a(3)c


中間・期末テストの一夜漬け

これからも「一夜漬け」で中間・期末試験を乗りきれるのかなと思っている人は読んでみてください。


「一夜漬け」というのはあまり使わなくなりましたが、前の晩だけ試験対策することです。この方法はよくないテスト対策として知られています。漬け物を漬ける方法をもじって使われた言葉です。ではどうしたらよいでしょう。



このブログで説明してきた方法や学習を実行してきた方にとっては、試験の前日は最後に何をすべきかを書いてきました。何でしたか?



「教科書を読む、でした。」そうです。試験勉強の仕上げに教科書を読んでおくことです。



なぜなら、ひと通り(長い人は1ヵ月ほど)学習してきて、試験範囲についてはポイントが頭に浮かび、つかめている状態です。



したがって今こそ教科書を読み直すと、スポンジに水がすっとしみこんでいくように教科書の内容がすごくわかりやすく頭に入ってくるはずです。



もし、そうならないとしたら、読んでいて引っかかってしまうところが弱点ですから、そこだけノートなどを見直し、問題を解きなおしてはい終わりです。



翌日の残りの教科も同じ方法で仕上げてはい終わり。ゆっくりお風呂に入って体を休めて寝ましょう。


一夜漬けがどんなにつらく、そして効果の薄いものか、これでわかっていただけましたでしょうか。






posted by あまがえる at 19:00Comment(0)試験

中間・期末試験勉強のダメ押し

期末テストがまだこれからという人、あるいはテストが終わった人は次の課題テストや期末テストに向けた勉強の際に生かせる話です。


ここのブログに書いてあるようにやりつつあるはずなのに、なかなか自分で解けるようになっていかない、点数が上がらないと思っている人に向けた内容です。


じつはこのブログに書けることは限られていることは以前にも書きました。もちろん私が主宰している「小さな塾」にきてくれている児童・生徒たちも確認用に読んでくれている人もいます。


ところが各地(外国の人もいるかな)の皆さんに向けてとなると、塾でお話していない部分は残念ながら伝わっていません。


したがって、じつは「小さな塾」の児童・生徒たちは、ここに書いたことを繰り返し行っています。自分でわかって、これだけ確認作業しないと自分はできるようにはならないだろうなと思いながらやっています。


「これぐらい確認すれば大丈夫だろう」と思うぐらいではやめません。いつもこのブログに書くように、教わってから1週間後、23週間後、そして1ヵ月後、場合によっては23ヵ月後にチェックしていきます。


こうしてやっと学習とおりの手順や効率的なやり方が身についていきます。これは一朝一夕で成し遂げられることではありません。


「学習する」ということは、読んで字のごとくそれだけ努力の積み重ねがあるから、ダメ押しがあるから成績にまで反映するのだと思います。「学問に王道はなし」とはそのことだと考えます。


posted by あまがえる at 18:00Comment(0)試験