中学歴史 元禄文化と化政文化

江戸時代の元禄文化と化政文化をまとめます。こうして比較しながら覚えていくと記憶しやすいし、理解も容易になります。覚えにくい人は、片方をまずしっかり覚えておくことです。するとテストなどで混乱しにくくなります。それがコツです。



 元禄文化化政文化
時代17世紀末~18世紀初め18世紀中ごろ以降
文化の中心地上方(大阪・京都)江戸
担い手町人(商人)町人
特徴明るく、活気がある成熟、こっけい、しゃれ
文学
井原西鶴(浮世草子)
松尾芭蕉(奥の細道)
十返舎一九(東海道中膝栗毛)    川柳・狂歌
絵画・工芸俵屋宗達・尾形光琳      菱川師宣(見返り美人)
喜多川歌麿(美人画)
学問蘭学 前野良沢・杉田玄白(解体新書)



          



数学をやり直したい人

「中学になってからどうも数学が…。」という人におすすめの参考書があります。とても薄い本ですが内容とわかりやすさはあります。




この本については、本の題名のとおり、中1の数学のポイントについて、わかりやすくとりあげています。わからない人にとって、のりこえにくい部分について、自分の力でのりこえられるように仕向けてあります。


したがって人に頼ることなく(本には頼ることになりますが)、わかりにくいところをわかるようにしてくれます。そして本当にわかったか、確認する問題がほんの少しついています。このほん少しがカギを握っています。


なぜならわからない人はたくさんはしたくないのが本音です。少しでわかるようになりたいです。わかるために労力を使ってきたので、さらに問題を解くのにまで多くの労苦を味わいたくない、それが本音でしょう。


そこでまずはいったんわかったら、付属の問題を自力で解いてみてください。そして数日後も同じ問題が解けるか試してみてください。せめてこれだけぐらいの労苦は惜しまずやってみてください。5分間ほどです。


するとこの本にあるポイント、つまり中1の数学に関するツボは押さえたことになります。そうしておいて、まだ意欲があるならば、学校のワークや教科書の例題などに取り組んでみてください。解けることをお祈りしています。

三角形や四角形の証明の解き方

証明は、明らかに合同条件をいかに手早く見つけるかがポイントです。したがってそのためには、図を別に書きます。三角形の合同を例に説明します。


その図とは元の図から明らかに合同になりそうな三角形ふたつを並べて書きます。問題によっては、ずばり「△ABCと△DEFについて合同になることを証明せよ」と書いてある場合もあります。


その場合はそのまま書けばいいです。(このときコツがあって、一方は元の図と同じ向きに描くとわかりやすいです)もちろん各頂点に記号を書き入れます(この記号を確認しながら証明を書き進めていきますよ)。


そして問題文の「仮定」から得られること(同じ大きさの角とか等しい辺に印を入れる)をそれぞれの三角形に書き込んでいきます。(問題文を読みながらやれると時間の無駄がなくていいですね。結論は入れません。)


問題文にははっきり書いてないようでも条件からわかることがあります。ますは角。図を見て対頂角、錯角、同位角、円周角、直角三角形の直角以外の角、内対角などで、こことそこは同じ大きさだというところが見えてきます。見つけたら印を入れます。


さらに辺についても問題文の中にまだ使っていない条件から等しい辺にしるしを書き入れてください。例えば二等辺三角形や正三角形、正方形、ひし形などの等しい辺などです。


そこまですると、これで合同条件を使う上で2つの条件は揃っていることがほとんどです。そして3つ目の条件について、3つある合同条件のうちの2つ、つまりどちらの合同条件を使うかまで絞れているはずです。そこで、足りない条件について目をつけます。


そのうちのどちらかの条件を見つけ出せれば、ねらいの合同条件が使えるのですから、両方についてよく調べます。


ほらっ、これなら合同条件をみつけやすいはずですね。